坂の上のラジオ cover art

坂の上のラジオ

坂の上のラジオ

By: エフナン南海放送
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今旬の話題や愛媛の偉人たちの知られざるエピソードをお送りする、土曜日の大人の図書館「坂の上のラジオ」。

南海放送株式会社
Art World
Episodes
  • 生きた化石「カブトガニ」の血液がスゴかった!
    Aug 24 2025

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、四国カブトガニを守る会の会長で東予郷土館の館長でもいらっしゃる篠原栄次さん。絶滅危惧種に指定され「生きている化石」とも呼ばれるカブトガニですが、篠原さんが子どものころには地元である旧東予市(現在の西条市)の海岸で当たり前に見られる生物だったそうです。篠原さんの祖父・栄吉さんがカブトガニの生態研究を始め、父の伴次さんが「東予市(現在は四国)カブトガニを守る会」を結成、そして栄次さんと三代つづけてカブトガニに関わり続ける篠原さんに、「実は面白い!カブトガニのヒミツ」と題して、「なぜ絶滅を免れたのか」「人間の命を守るカブトガニ」「カブトガニが棲む海を未来に」という3つのキーワードでお話を伺いました。

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    47 mins
  • 「本を読むことは心の中で旅をすること」!
    Aug 17 2025

    今週は「坂の上の雲ミュージアム」から生放送!7月28日にオープンしたばかりの「こども本の森 松山」の室長である菅 弥和乃(みわの)さんをゲストに、「本」という大きなテーマでお話を伺いました。「坂の上のミュージアム」を手掛けた建築家の安藤忠雄さんが、未来を担う子どもたちに「本に親しんでもらいたい」という強い想いで、全国各地に設計・建築して寄贈している“こどものための図書施設”。ですが、中を覗いてみると幼児向けの絵本から大人が読む専門書まで、幅広い本が4300冊あまり集められています。「坂の上の雲」の小説のそばに「竜馬がゆく」の漫画があったり、松山城や道後温泉など地域を知ることができる本、アートや科学の本など、この施設ならではの選書で、赤ちゃんから大人まで楽しめる「こども本の森 松山」。安藤忠雄さんはオープン向けたメッセージの中で「本を読むことは心の中で旅をすることです」と述べています。そんな旅を楽しみに、ぜひ一度訪れてみてください!

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    50 mins
  • データサイエンスで地域課題解決へ!
    Aug 10 2025

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、松山東雲女子大学・松山東雲短期大学の学長、水代仁さん。今年6月に学長に就任されたばかりで経営学の研究者でもいらっしゃる水代さんに、「地域イノベーションへのチャレンジ 誰でもわかる経営学とデータサイエンス」をテーマにお話を伺いました。東雲女子大学人文科学科には、昨年度「地域イノベーション専攻」が新設。文系学部で同専攻を開設したのには「ユーザー側のデジタル人材育成」という狙いがあるそうです。今回は「社会×データサイエンス」「ビジネス×データサイエンス」「東雲のチャレンジ」の3つがキーワード。地域課題の解決につながる学びがたっぷりです。

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    49 mins
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