Episodes

  • 最先端医療と佐伯式骨盤底筋体操
    Jan 10 2026

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、松山市民病院泌尿器科医師の佐伯佳央里さん。男性のがん罹患率第一位は前立腺がんであることを、あなたはご存じですか?一方で前立腺がんは生存率も第一位で、早期発見で生存率が非常に高いことも特徴です。松山市民病院では去年内視鏡手術を支援するロボットを導入し、前立腺がんの治療にあたっています。今回は「泌尿器科から見た最先端医療」をテーマに、「手術支援ロボット」「PSA検査」「広がる選択肢と骨盤底筋体操」というキーワードで、お話をうかがいました。「骨盤底筋」に関するお話は、女性も必聴です。

    Show More Show Less
    41 mins
  • 考古学の魅力を深掘り!邪馬台国は…
    Dec 27 2025

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、考古学者で、愛媛県埋蔵文化財センター理事長、奈良芸術短期大学・特任教授、さらには東温市の法蓮寺ご住職でもいらっしゃる前園実知雄さん。藤ノ木古墳の発掘調査にリーダーとして携わり、文部科学省地域文化功労者大臣表彰を受けられたほか、様々なメディアを通して考古学の魅力を発信されている前園さんには、「恩師」と呼ぶ人物がいます。昭和の考古学ブームを牽引し、邪馬台国の謎にも迫った人物・森浩一氏です。今回は「考古学で、人間が生きた証を現代に生かす」「考古学は、地域に勇気を与える」「考古学は、町人の学問」というキーワードで、「考古学者・森浩一から学んだ考古学の魅力」を紐解いていただきます。

    Show More Show Less
    49 mins
  • 「幸せになろう。」松山市ブランディング裏話
    Dec 20 2025

    今週は「坂の上の雲ミュージアム」から生放送!松山市シティプロモーションアドバイザーの赤松隆一郎さんと松山市シティプロモーション推進課の篠崎亮さんをお迎えして、松山市のブランドスローガン「幸せになろう。」の誕生秘話や込められた思いなどを伺いました。松山市出身のシンガーソングライターであり、クリエイティブディレクター、CMプランナーとして数々の心に残る作品を生み出してきた赤松さんが、令和の今だから伝えたいメッセージやふるさとへの想い。スローガンの最後にある「。」にも理由があったり…。誰もの心の中にあって、だけど普段は意識していないかもしれない「幸せ」について改めて見つめ直す、そんなあったかい雰囲気のトークが広がる一時間でした。

    Show More Show Less
    42 mins
  • 令和の米騒動の年、愛媛の米の未来は…
    Dec 13 2025

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、田力本願株式会社取締役の井上裕也さん。社名には「田んぼの力を信じ、田んぼで力を発揮し創造し次世代に継承していく」という思いが込められている、地元・西予市宇和町の米農家が作った会社なんです。「令和の米騒動」と言われるほどの米不足が話題となった今年、改めて井上さんたちの思いや活動に注目が集まっています。今回は「みかん循環栽培」「農業とIT」「食べてもらえば分かる!」というキーワードで「お米の未来」について語っていただきました。聞き手は平野和子アナウンサーです。

    Show More Show Less
    47 mins
  • 一揆を率いた義民・武左衛門に迫る!
    Nov 29 2025

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、鬼北町の偉人・武左衛門の研究家で、旧日吉村教育長でもいらっしゃった大森時政さん。12月7日にエフナン南海放送で放送予定のラジオ公開生ドラマ「風の男BUZAEMON~フルコンタクト」を前に、改めて武左衛門が率いた一揆の歴史的背景や意味などを伺いました。200年以上が経った今でも、夏祭りでは武左衛門にまつわる行列が町内を練り歩き、盆踊りや太鼓にもその名が残るなど、地域で語り継がれている武左衛門について、「大正11年、鬼北で四国初のメーデー」「破られた約束」「武左衛門を訪ねて」というキーワードで掘り下げます。

    Show More Show Less
    49 mins
  • 五右衛門風呂に豆腐カゴ…「昭和はこんなだった」展!
    Nov 22 2025

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、西予市にある宇和民具館職員の仙波香菜子さん。昭和100年にあたる今年、東京都大田区の「昭和のくらし博物館」と同時開催している「昭和はこんなだった展」について、お話を伺いました。純喫茶や花柄のグラスなどの昭和レトロが人気となる中、仙波さんは西予市宇和町で69歳~102歳の住民40人にアンケートを実施。その内容をもとに、都会(大田区)と田舎(宇和町)それぞれの昭和を、実物や手作りレプリカを通して紹介されています。実際に使われていた「豆腐カゴ」に入った、仙波さん手作りの豆腐のリアルさにもビックリ!これは現地で是非ご覧ください(笑)今回は「昭和の衣食住」をテーマに、「プラスチックは無いけれども…」「食器は月に数回しか洗わなかった?」「懐かしの五右衛門風呂」というキーワードで深掘りします。

    Show More Show Less
    47 mins
  • 愛媛で特別な発展を遂げた!ポン菓子の食文化
    Nov 15 2025

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、愛媛大学法文学部兼地域協働センター中予教授の和田寿博さん。和田さんは、2007年にポン菓子の研究と実践を学生とともに始められ、その実績は様々なメディアに取り上げられています。「おいり」「パン豆」「ドンパン」など様々な呼び名のあるポン菓子の研究は、平和学の一環だと語る和田さん。その発祥には、一人の女性の平和への願いが込められているのです。今回は「ポン菓子機の開発史」「国産ポン菓子機の願いは、健康と平和」「愛媛のポン菓子の食文化」をキーワードに、お話を伺いました。

    Show More Show Less
    43 mins
  • 花かつお生産日本一!伊予市の「郡中だし文化を楽しむ会」とは!?
    Nov 8 2025

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、「郡中だし文化を楽しむ会」、略して「だし楽(らく)」実行委員長の小出貴司さん。伊予市郡中エリアは、日本を代表する削り節メーカーが並ぶ「花かつお生産日本一のまち」なんです。ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「和食;日本人の伝統的な食文化」に欠かせないのが「だし」。「だし楽」では、だしの歴史や製法、栄養やレシピなどを学び広める活動を続けていて、中には「利き酒」ならぬ「利きだし」イベントも!番組の中では佐伯アナウンサーも「利きだし」に挑戦しています。今回は「だし文化」をテーマに、「花かつおの生みの親」「おいしく健康に」「利きだし体験」というキーワードでトークを繰り広げました。

    Show More Show Less
    47 mins