Episodes

  • 愛媛の書道文化を育てた芸術家・澤田大暁
    Mar 2 2026

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、愛媛県習字教育研究会の澤田乃理子さん。同研究会を立ち上げた一人で乃理子さんの祖父である澤田大暁について、お話を伺いました。初動だけでなく、絵画や音楽にも造詣が深く、子規の弟子としても知られる俳人・河東碧梧桐の研究も手掛けていた澤田大暁。書家としてだけでない魅力を「芸術家・澤田大暁」をテーマに掘り下げます。キーワードは「下手だからこそ書道界へ」「見聞を求めて海外へ」「河東碧梧桐の研究」です。

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    49 mins
  • あなたには見える!?「絵の中で昆虫採集」
    Feb 21 2026

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、町立久万美術館学芸員の品川ちひろさんと面河山岳博物館学芸員の安田昂平さん。二つのミュージアムがコラボするイベントの開催を前に、その魅力について伺いました。美術が専門の品川さんと、昆虫が専門の安田さん。全く異なる分野を掛け合わせたイベントとは?「橋が架かった風景画で昆虫採集」「積雪の風景画で昆虫採集」「草が茂る風景画で昆虫採集」というキーワードで「絵の中の昆虫採集!?」について語っていただきます。

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    45 mins
  • アートで未来を創造する「アートコミュニケーションプロジェクト」!
    Feb 14 2026

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、アートベンチャーエヒメ事務局で、株式会社NINOアートディレクターの二宮太一さん。アートベンチャーエヒメとは、愛媛県・東京芸術大学・県民が連携し、アートを通じて愛媛の未来を創造するアートコミュニケーションプロジェクト。その活動にかかわる「ひめラー」3期生が現在募集中ということですが、特に美術やアートに造形が深い方を対象にしているわけではないそうで…。今回は「アートベンチャーエヒメ」をテーマに、「全国に先駆けて」「ひめラーへの道」「アートを掛け合わす、ということ」という3つのテーマで、お話を伺います。

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    42 mins
  • 咲き誇る「子規」や「律」!
    Feb 7 2026

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、伊予つばき協会副会長の相原誠二さん。いま美しい花が見ごろの椿は松山市の花でもあり、愛媛には思い入れのある方も多いかもしれません。そこで今日は「愛媛の椿」をテーマに、「子規と律」「つばきオイル」「ライバルはバラ」というキーワードで、その魅力を紐解きます。その種類の多さや多種多様な利用法など、相原さんの話を聴くと、今年の椿がより美しく感じられるかも!

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    31 mins
  • 遺跡や奇岩など地域資源でふるさとを元気に!
    Jan 31 2026

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、愛媛大学次世代人材育成拠点地域未来教育部門特定教授の小田哲志さん。令和6年度に発足した次世代人材教育拠点の中で、地域未来教育部門というのは、地域未来教育の機能を強化し、人口減少加速エリアの教育課程開発を通して魅力化推進の事業を実践するなどして注目されています。今回は「教育と地方創生」をテーマに、「上黒岩岩陰遺跡のポテンシャル」「黒板アート体験」「中学生たちが英語でボランティア」をキーワードに、久万高原町での取り組みについてお話を伺いました。

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    45 mins
  • 松山とパリを拠点に活動する現代美術作家登場!
    Jan 27 2026

    今週は「坂の上の雲ミュージアム」から生放送!現代美術作家の中矢俊則さんをゲストにお迎えしてお送りしました。松山市出身の中矢さんは高校卒業後、美術を学ぶためにフランスへ渡り、現在はパリと松山を拠点に制作活動を行われています。坂の上の雲ミュージアムで先日行われた「秋山好古祭2026」では、“松山出身でフランスへ渡り学んだ”(好古はフランスで騎兵戦術を学んだ)という繋がり(!)から、中矢さんが手掛ける「シンメトリー作品」のワークショップを実施。その際に子どもたちが制作した作品と合わせて、1月25日(日)まで「中矢俊則シンメトリー絵画作品展」も開催。ラジオでは、中矢さんが渡仏した際の想いやシンメトリー作品の制作についてなど、楽しく語っていただくアートな時間が繰り広げられました。8月には愛媛県美術館での個展も予定されていて、そこに展示する意外な作品についてのお話も。全編はポッドキャストでお楽しみください!

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    51 mins
  • 「大判焼き」の発祥は松山だった!
    Jan 17 2026

    今年最初に坂の上に訪ねてきてくださったのは、株式会社小泉製菓代表取締役の小泉紗奈さん。松山の方には「こいずみの大判焼き」でおなじみの老舗菓子店で、4代目となる紗奈さんは、伝統を守りながら若い感性を活かした新たな挑戦にも取り組んでいます。ところで、大判焼き、回転焼き、今川焼き…など様々な呼び名で親しまれているアノお菓子。「大判焼き」という呼び名のルーツは愛媛にあることをご存じですか!?今回は「なぜ大判焼きと呼ぶのか?」「あんこは甘くなかった?」「あんこの可能性」をキーワードに、「あんこ文化」について語っていただきました。

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    45 mins
  • 最先端医療と佐伯式骨盤底筋体操
    Jan 10 2026

    今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、松山市民病院泌尿器科医師の佐伯佳央里さん。男性のがん罹患率第一位は前立腺がんであることを、あなたはご存じですか?一方で前立腺がんは生存率も第一位で、早期発見で生存率が非常に高いことも特徴です。松山市民病院では去年内視鏡手術を支援するロボットを導入し、前立腺がんの治療にあたっています。今回は「泌尿器科から見た最先端医療」をテーマに、「手術支援ロボット」「PSA検査」「広がる選択肢と骨盤底筋体操」というキーワードで、お話をうかがいました。「骨盤底筋」に関するお話は、女性も必聴です。

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    41 mins