• 《1435》心身医療を実装する4つの方法☝️
    Jan 11 2026

    ■今回のプレゼン資料

    https://drive.google.com/file/d/15jlk1UIJWUVrBqWNpjzzvMKQqSaMhKMg/view?usp=sharing


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    (匿名でも可能です)

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog



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    #健康  

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    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)


    2026年1月11日に開催された「第69回日本心身医学会近畿地方会・学術講演会」について、内科医たけお氏が自身の発表内容や学会での気づきを振り返っています。


    ## 日本心身医学会近畿地方会・学術講演会の振り返り要約


    ### 1. たけお氏の発表:心身医療を実装する4つの方法


    たけお氏は「心身医療を実装する」というテーマで、5分間のショートプレゼンテーション(ビジネスピッチ形式)を行いました。 提示された4つの戦略は以下の通りです。


    * **プライマリ・ケアとの接点**:最も重要視している項目です。 臨床現場で多くのプライマリ・ケア医が直面する、MUS(医学的に説明のつかない症状)やFSS(機能性身体症候群:機能性ディスペプシアや起立性調節障害など)に対する言語化・体系化されたサポートの必要性を説いています。

    * **他分野との協働**:診療科の枠を超えた連携の重要性です。

    * **心理職への啓発**:心理職の先生方との連携や教育の促進を指します。

    * **テクノロジーの活用**:AIを心身医学にどう取り入れるかという視点です。 学会内でこの戦略的側面に言及したのはたけお氏のみであったと振り返っています。


    ### 2. AIの活用と心身医学の強み


    テクノロジーの進化に対し、たけお氏は以下の考えを示しています。


    * **AIへの危機感と活用**:AIに一部の役割が取って代わられる可能性を危惧しつつ、いかに使いこなすかが重要であると述べています。

    * **代替不能な価値**:AIには真似できない「対面での診察(触れること)」の重要性や、医師と患者の「関係性」の構築こそが心身医学の大きな強みであると再確認しています。


    ### 3. 学術的なトピック:起立性調節障害(OD)と社会的認知


    他者の発表の中で、特に興味深かったものとして「起立性調節障害(OD)の社会的認知と偏見」に関する研究を挙げています。


    * 周囲の理解が深まることで偏見が軽減されるという知見は、心身症全般における社会的啓発の重要性を示唆するものとして注目しています。


    ### 4. 今後の課題:外部への発信と「異文化交流」


    心身医学が今後も発展し続けるためには、身内だけの学会に留まらず、外部の学会や多職種に対して積極的にアプローチし、「異文化交流」や「他流試合」を増やすべきだという強い危機感を表明しました。



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    11 mins
  • 《1434》1/11は塩の日🧂食塩と血圧の関係について徹底解説します☝️
    Jan 10 2026

    ■おすすめWebページ

    「食塩感受性高血圧」って、どんな高血圧?(オムロンヘルスケア)

    https://www.healthcare.omron.co.jp/cardiovascular-health/hypertension/column/what-is-salt-sensitive-hypertension.html

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    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)


    内科医たけお先生は、1月11日の「塩の日」にちなみ、高血圧と塩分の関係、特に**「食塩感受性高血圧」**について解説しています。


    高血圧の治療において薬物療法も大切ですが、それ以上に**減塩などの食事療法が重要**です。遺伝子研究などにより、高血圧には塩分の影響を受けやすい「食塩感受性タイプ」と、そうでない「食塩非感受性タイプ」の2種類があることが分かっています。


    **食塩感受性高血圧になりやすい人の特徴**として、以下の5点が挙げられています。

    1. 両親のどちらかが同タイプである(遺伝)

    2. 肥満気味である

    3. 中高年である

    4. 腎臓の機能低下が見られる

    5. **外食など塩分の多い食事をとると血圧が上昇しやすい**


    特に5番目が判定しやすいため、**家庭で毎日血圧を測定し、塩分摂取量と血圧変動の関連を確認すること**が推奨されています。このタイプによって薬の選択が変わることもありますが、日本人の高血圧患者の約3〜4割がこの感受性タイプであり、高血圧や心不全・腎不全の患者は**1日の塩分摂取量を6g未満**に抑える目標を持つことが大切です。


    ***


    **理解を助けるためのたとえ話**


    食塩感受性高血圧と非感受性高血圧の違いは、**「水風船」と「ホース」**の違いに例えられるかもしれません。


    * **食塩感受性タイプ(水風船):** 塩分をとると体がスポンジのように水分を溜め込み、水風船がパンパンに膨らむように圧力がかかってしまう状態(体液量の増加による血圧上昇)。

    * **食塩非感受性タイプ(ホース):** 水の量は変わらなくても、ホース自体をギュッと強く握ることで水の勢い(圧力)が増してしまう状態(血管の収縮による血圧上昇)。


    ご自身が「水風船」のように塩分で膨らみやすいタイプかどうかを知るためにも、日々の血圧測定が重要となります。

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    10 mins
  • 《1433》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
    Jan 8 2026

    今週もたくさんのコメントありがとうございました!

    以下の宿題提出お願いします!

    (質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご了承ください。また【質問】と入れておいていただけると見逃しが少ないです)



    ぜひとも使っていただきたい「たけお2号」内科医たけお(2号)に興味シンシンに聞いてみよう☝

    https://chatgpt.com/g/g-680191c357a48191b476839e3368d6c2-nei-ke-yi-takeo-2hao-nixing-wei-sinsinniwen-itemiyou



    《宿題》今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記入ください!

    例)1134この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です)

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog

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    《AI要約》誤字はご容赦!

    ## 2026年の幕開けとAIの活用


    今回の放送は、2026年最初の収録として、年末年始の振り返りとリスナーへの感謝から始まりました。たけお先生は2026年の抱負として3つの目標を掲げ、心機一転、医療情報の提供に励む姿勢を示しています。


    特に注目されたのは、医療現場における**AIの活用**です。たけお先生は、論文やスライド資料の作成、さらにはこのラジオ放送の書き起こしや要約作成など、多岐にわたる場面でAIを活用していると述べています。AIは臨床の場でも大きな助けになっており、情報を効率的に処理・選択するための不可欠なツールとなっていることが強調されました。


    ## フェイクニュースと科学的リテラシー


    年始の特集として3回にわたり、**「フェイクニュース」と「科学的リテラシー」**について深く掘り下げられました。


    * **情報の見極め**: SNSの普及により、AIで生成された精巧な偽動画や誤情報が拡散されやすい現状があります。情報を鵜呑みにせず、一次情報にあたることや、複数の視点から検証するスキルの重要性が語られました。

    * **科学的根拠の重要性**: 「医師の〇%が推奨」といった表現に惑わされず、背後にある科学的根拠(リテラシー)を確認する習慣が推奨されています。

    * **SNSとの付き合い方**: アルゴリズムによって自分の好む情報ばかりが表示される「フィルターバブル」の危うさを指摘し、ニュース収集には客観的事実を淡々と伝えるNHKなどの公共放送を併用する良さがリスナーからも提案されました。また、SNSは趣味や動物の動画を楽しむ場と割り切るなど、メンタルを守るための防衛策も紹介されました。


    ## 今週の医療ニュースと注意喚起


    最新の医療トピックとして、以下の4点に触れられました。


    1. **障害年金の実態**: 制度の運用や調査のあり方に関する不透明な動きについて、今後も注視が必要であるとしています。

    2. **かかりつけ医の選び方**: 自分に合った医療機関をどのように選ぶべきか、その基準について解説されました。

    3. **結核への警戒**: 「結核は過去の病気ではない」という強い注意喚起がなされました。結核は空気感染するため、医療従事者はN95マスクなどの専用装備が必要になります。

    4. **長引く「風邪症状」への注意**: 2週間以上続く咳や体調不良は、単なる風邪ではなく、結核など他の重大な疾患の可能性があるため、早めの検査と適切な受診が推奨されました。


    ---


    たけお先生は、子供だけでなく大人もAIやSNSの教育を受けるべき時代であると締めくくり、最後は恒例の「心身じゃんけん(今回はチョキ)」で放送を終えました。



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    19 mins
  • 《1432》風邪と思ったら〇〇、障害年金、かかりつけ医の選び方
    Jan 7 2026

    【今週の興味シンシン医療ニュース】 ・風邪だと思ったら◯◯だったJOY・障害年金の医師判定棄却⁉️・台湾の死傷事件 HIV陽性で・・・・かかりつけ医の選び方 https://note.com/naikaitakeo/n/n3fe308744889この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康  #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)

    内科医たけお氏による「心身健康ラジオ」の2026年最初の放送内容を要約します。本放送では、年末から年始にかけての注目すべき4つの医療ニュースと、専門医としての見解が語られました。

    1月5日のYahoo!ニュース(「ちゃんトWEB」)に掲載された、25歳で結核と診断された方の体験談を紹介しました。

    • 経緯: 半年間にわたり症状が続き、複数のクリニックを受診したものの、その都度「風邪」と診断されて発見が遅れました。最終的に救急病院で結核と判明しましたが、一歩間違えば命に関わる状況でした。

    • 専門医の助言: たけお氏は「風邪は通常2週間以上は続かない」と強調。症状が長引く場合は、紹介状(診療情報提供書)を書いてもらい、総合病院などの専門機関を受診すべきだと述べました。結核は決して「過去の病気」ではないという再認識が必要です。

    昨年12月28日の共同通信による独自ニュースを取り上げました。

    • 問題の内容: 日本年金機構の職員が、医師による障害年金の判定結果に不服がある場合、その判定記録を密かに破棄(シュレッダー)し、別の医師に判定をやり直させていたことが発覚しました。

    • 見解: たけお氏は、記録を残さず隠蔽するという行為の悪質さに驚きを示しました。現在、厚生労働省が調査に乗り出しており、組織的な体質の解明が求められています。

    12月23日の中央日報のニュース、およびAbema Primeで扱われた内容について言及しました。

    • 事件の余波: 台湾で発生した殺傷事件の負傷者の一人がHIV陽性であったことが判明し、論争が巻き起こりました。

    • 正しい知識の重要性: たけお氏は、日常生活においてHIVが感染するリスクは「ほぼゼロ」であると断言。社会的な偏見や誤解を解くために、YouTubeなどの動画も活用して正しい知識を身につけてほしいと呼びかけました。

    神戸大学の岩田健太郎教授(岩健先生)による読売新聞(ヨミドクター)のコラムを紹介しました。

    • 選定のヒント: 高額で根拠の乏しい治療を勧める医療機関や、Googleマップの星の数に一喜一憂しないよう注意を促しました。

    • 内部情報と現実: 医療業界内では「良い医師、避けるべき医師」の情報はある程度共有されていますが、それが一般の患者に伝わりにくい現状を指摘。医師も人間であり誤診をすることもありますが、医師の「全体像」を捉えて信頼関係を築けるかどうかが鍵となります。

    番外編として、産経新聞で報じられた「猫の腎臓病」に関する最新の研究ニュースにも触れ、最後は恒例の「心身じゃんけん(今回はグー)」で、2026年最初の放送を締めくくりました。

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    10 mins
  • 《1430》フェイクシリーズ最終回‼️フェイクに対抗する方法は〇〇〇と〇〇⁉️
    Jan 6 2026

    ■本日ご紹介する動画(前編・後編)

    【フェイクニュースとの向き合い方】本当に触れるべき情報とは /ターゲティングやアルゴリズムがもたらす弊害 / ドーパミンカルチャー / フィルターバブル / 情報リテラシー

    https://youtu.be/MxgjnBbI3N0?si=s-wMr0QFBy8_whEX

    【SNSとの付き合い方】落合陽一氏が語る情報リテラシーvia日本財団社会課題研究ゼミ

    https://youtu.be/3DD0i-Rcgy0?si=0v24_hUp-jlG3ykG


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    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)


    ## 音声内容の要約:フェイクニュースへの向き合い方


    本放送は、内科医たけお氏が「フェイクニュース」をテーマにしたシリーズの最終回として、日本財団とYouTubeチャンネル「PIVOT」のタイアップ動画(落合陽一氏と法政大学の藤代裕之教授の対談)を参考に、現代における情報の扱い方と対策を解説したものです。


    ### 1. 現代の情報環境とフェイクニュースの構造


    現代はAIの普及により、誰もが容易に、かつ大量の情報を生成・発信できる時代です。AIによってまとめられた情報がさらに増幅される「情報の氾濫」が起きており、その中には必然的にフェイクニュースが混じります。


    特にSNS(Xやショート動画)は、特定の情報を増幅させる構造を持っており、利用者は偏った情報を繰り返し目にすることで、それを真実だと思い込んでしまう傾向があります。また、なりすまし広告やインフルエンサーによる拡散が収益に直結する仕組み(広告収益モデル)も、誤情報の拡散を助長している一因であると指摘されています。


    ### 2. フェイクニュースへの具体的な対策


    動画内では、情報の偏りを防ぎ、フェイクニュースに騙されないための具体的な手法がいくつか提案されています。


    * **「NHKニュース7」と「日経新聞」の活用**

    情報の深掘りやキャッチーな演出を排し、淡々と事実のみを伝える「NHKニュース7(30分番組)」や、自分が必要としていない「ノイズ」となる情報も含めて網羅的に掲載されている「日経新聞」をチェックすることが推奨されています。SNSのように自分の興味に最適化された情報(フィルターバブル)から離れ、あえて幅広い情報に触れることが重要です。

    * **「サーベイ(調査)」能力の向上**

    大量の情報の中から重要なものを見極める「サーベイ」の力をつけることが、強力な自己防衛スキルとなります。たけお氏自身も、論文のチェックやGoogleアラート機能を活用し、日々大量の情報をスクリーニングする訓練の重要性を強調しています。特定の領域のトレンドや背景を批判的に吟味する習慣は、フェイクを見抜く目を養います。

    * **「スマホ断ち」と身体活動**

    常にスマホを通じて情報に触れ続けるのではなく、運動や瞑想によって意識的にデジタル空間から離れる時間を持つことも有効です。


    ### 3. 結論


    フェイクニュース対策には、感情を揺さぶられない情報源の確保と、大量の情報を適切に処理するスキルの訓練、そしてデジタルデトックスが不可欠です。たけお氏は、これらのスキルを「自己防衛スキル」と位置づけ、リスナーにも実践を勧めています。


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    10 mins
  • 《1430》フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門📖
    Jan 5 2026

    ■本日ご紹介する書籍

    フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門

    https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-3084-5


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    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)


    **導入と背景**

    内科医たけお氏は、前日にNHKで放送された番組『フェイク・バスターズ』の話題を引き継ぎ、フェイクニュースに関連した書籍紹介を行いました。今回取り上げた書籍は、サイエンス作家・竹内薫(たけうち かおる)氏による『フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門』です。たけお氏は、以前竹内氏の著書『99.9%は仮説』がベストセラーになったことや、自身も常々SNS上の怪しい医療・健康情報(ワクチン、民間療法、健康食品、癌など)に問題意識を持っていたことから、本書を手に取りました。


    **書籍の概要と構成**

    本書は200ページ強のコンパクトな内容ながら、フェイクニュースに対抗して「自分で考える力(科学リテラシー)」をつけるための情報が非常に分かりやすくまとまっています。


    * **第1章:科学にまつわる思い込みの罠**

    「科学的に正しい」という言葉が持つ落とし穴について解説されています。たけお氏は、「科学的に正しいことは100%正しい」「科学は万能」「専門家が言うなら正しい」といった思い込みこそが罠であり、これらは決して「必殺技」ではないという指摘に強く共感しています。

    * **第2章:身の回りに潜む非科学的思考**

    具体例として、科学用語を用いた美容商品(いわゆるトンデモ科学)や、SNSで諸説飛び交う「水」の話などが挙げられています。データの正しい見方や、理解を超えた技術との付き合い方が記されており、たけお氏が普段伝えていることと一致する内容でした。

    * **第3章:科学リテラシーを鍛える習慣**

    なぜリテラシーが必要なのか、それを鍛えるための読書法や、リテラシーが創造性(クリエイティビティ)の土台になることについて論じられています。


    **たけお氏の評価とおすすめ情報**

    たけお氏は、著者の竹内氏が論理的かつ具体的に「科学的であることの罠」を示している点を高く評価しています。そして、情報の真偽を見極めるためには、事前に学んでおく姿勢、いわば「情報に対するワクチン」が必要であり、本書はそのために最適な一冊だと推奨しました。


    最後に、本書の紙版は1,430円ですが、放送時点ではKindle版がセール中で500円未満(ワンコイン)で購入可能であるという有益な情報を共有しました。



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    8 mins
  • 《1429》他人事ではないフェイクニュースにご注意⚠️
    Jan 4 2026

    ■おすすめ番組

    フェイク・バスターズ2025 “真実”がつくれる時代に?

    配信期限1月6日(火)午前5:53

    https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-XKNJM21974/ep/MZ6N3X3LW6


    参考記事)

    私の母が外国人を…“マスコミが報じない真実”追う母娘の記録

    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015008391000

    “7月5日のうわさ”で観光客95%減 脳のクセも影響?

    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015007631000

    “わからない”が恐怖に… 御徒町のモスクから見えてきたのは

    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015014431000


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    #医療 

    #健康  

    #スタエフ医療部


    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)


    皆さん、おはようございます。内科医たけおです。

    新年2日目の放送となりますが、今回は昨年末に放送されたNHKの「フェイクバスターズ」という番組があまりに興味深かったので、その内容をご紹介しました。今回のテーマは医療そのものではなかったのですが、情報の受け取り方として、医療リテラシーにも通じる非常に重要な示唆に富んでいたからです。


    まず番組で扱われていたのは、AI技術の進化によって、本物と見分けがつかないフェイク画像や動画が簡単に作れるようになった現状です。特にSNSでは、短い動画や衝撃的な内容が次々と流れてきます。例えば「巨大災害が来る」といった不安を煽る情報は、人間の生存本能として「危険を知らせなきゃ」という心理が働き、意図せず誤情報を拡散してしまうリスクがあります,。


    さらに怖ろしいのが、真偽不明の情報であっても「繰り返し触れることで真実だと思い込んでしまう」という心理効果です。これは心理学でいう「単純接触効果」に似ていますが、SNSでは個人の好みに最適化された情報ばかりが表示されるため、偏った情報に何度もさらされ、それを信じ込んでしまうのです,。


    番組では、極端な情報を信じ込んでしまったお母さんと、その娘さんの実例が紹介されていました。娘さんが最終的に行き着いた対応は「否定せずに対話する」ことでした。人間は「曖昧な状態」に耐えるのが苦手で、白黒はっきりした分かりやすい答え(正義と悪など)に飛びつきがちです。そこから抜け出すには、手間と時間はかかりますが、丁寧な対話しかないんですね。


    これは私が普段接している医療情報の世界でも全く同じです。「〇〇を食べれば治る」「〇〇を避ければ健康になる」といった単純明快な情報は、テレビやSNSに溢れています。しかし、人間の体や医学はそんなに単純なものではありません。分かりやすく単純化された情報や、不安を煽る情報に接した時こそ、私たちは一度立ち止まって注意深く考える必要があると、改めて強く感じました。


    というわけで、今年も情報の波に溺れず、正しい知識で健康を守っていきましょう。

    それでは、今日も幸せな1日でありますように。心身じゃんけん、ぐー!

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    9 mins
  • 《1428》内科医たけお2026年の抱負☝️
    Jan 3 2026

    この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康  #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)**要約:2026年の振り返りと新年の抱負(内科医たけお)**2026年(令和8年)の初回放送において、内科医たけお氏は新年の挨拶とともに、昨年掲げた目標の達成状況の振り返りと、今年(2026年)に向けた3つの新たな抱負を語りました。**【昨年の振り返り】**昨年(2025年)の年始に掲げた3つの目標について、以下の通り総括しました。1. **書籍の出版** 専門書に関しては、「みんなの心療内科」、「腎不全の緩和ケア」、そして年末には「プライマリ・ケアの認知行動療法」と、複数の書籍を無事に出版することができました。一方で、企画を持ち込んでいた一般向けの書籍に関しては企画が立ち消えとなり、実現できなかったことへの心残りを明かしています。2. **学会活動(心身医学)** 昨年7月より学会の事務局長という役職に就任しました。事務局の委託会社や理事長が変更となる過渡期において、約半年間、組織の体制整備や引き継ぎ業務に尽力し、軌道に乗せることができたと評価しています。3. **異文化交流** 医学以外の分野との交流を目指し、「ウェルビーイングコーディネーター」になりました。福井の地域おこし協力隊関連などで接点は生まれたものの、依然として医療領域の人間関係が中心であるため、引き続き医療外の方との繋がりを模索したいとしています。**【今年(2026年)の3つの抱負】**今年は以下の3つを重点テーマとして掲げました。1. **「AI」に全力投球** AIが世界を変えるという確信のもと、本格的に取り組まなければ時代に取り残されるという危機感を抱いています。年始からすでに課金をして様々なツールを試しており、今年はAIの波に乗り、徹底的に使い倒して情報を発信していきたいとしています。2. **「幸福(ウェルビーイング)」を考える** 昨年のコーディネーター資格取得の流れを受け、改めて「幸福」について深く考える1年にしたいと述べています。医師としての医療・健康の文脈に加え、それ以外の視点からも幸福を捉え直し、昨年から手つかずになっているカードゲームの制作などを具体的な形にすることを目指します。3. **「海外」へのチャレンジ** すでに海外へ行く案件が決定していることを明かしました。ここ数年はコロナ禍や学会の運営・事務業務に追われ、国際学会への参加や純粋な研究活動が遠のいていました。そのため、今年は運営業務だけでなく、アカデミックな内容や海外での活動に改めて挑戦したいと意気込みを語っています。最後にリスナーへ自身の抱負をコメント欄で共有するよう呼びかけ、番組恒例の「心身じゃんけん」で放送を締めくくりました。

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    9 mins