Episodes

  • 34-1.初詣行くけど日本人は無宗教?「宗教ってなんだ?」を改めて考えてみる。
    Jan 6 2026

    ★まだ間に合います★ほんのれんクラブ2期メンバー募集中!

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    満員御礼につき、定員枠を少し増やしてお待ちしております^^


    ▼目次

    初の2人体制!/初詣は毎年行く?/2026年初テーマは「信じる者は救われる?分断時代の宗教モンダイ」/クリスマス、除夜の鐘、神社初詣…/家の「宗教」ある?/はるにゃの洗礼名/幼少期の「信仰」記憶/ニレ家の習慣/「宗教」=避けては通れない大テーマ/「弱った時に何かに頼りたい」/定義不可能な言葉/宗教の語源/「religion」の訳語/宗門、法教、聖道…/明治に登場した「宗教」/キリスト教の影響/教えてGPT!/学問としての仏教、祭祀としての神道/世界の捉え方の違い/今月の旬感本5冊/宗教への興味関心/知らんうちに新宗教コミュニティで暮らしてた/人生で出会った中で一番優しい大人たち/宗教の役割/喪失してるもの?/信じるものがある強さ?


    ▼登場した本

    『日本宗教史』末木文美士(著)岩波書店 2006

    『宗教とデザイン』松田行正(著)左右社 2023


    ▼今月の旬感本

    『福音派─終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之(著) 中央公論新社 2025

    『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』島田裕巳(著) 晶文社 2022

    『宗教の起源─私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか』ロビン・ダンバー(著) 小田哲(訳)長谷川眞理子(解説) 白揚社 2023

    『宗教とデザイン』松田行正(著) 左右社 2023

    『宗教と日本人─葬式仏教からスピリチュアル文化まで』岡本亮輔(著) 中央公論新社 2021


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    出演:ニレヨーコ、はるにゃ

    編集:リリ

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    35 mins
  • 33-8.なぜ農業はつらいのか?北海道のコメ農家ジョンさんと考える、人類史上最大の「詐欺」の現実
    Dec 30 2025

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    今回はゲスト回です。北海道在住のコメ農家にして孤高のpodcasterジョンさんをお迎えしました。農家のジョンさんは、ほんのれんラジオvol.31「今日なに食べる?食=商品を問いなおす」を聞いて何を考えたのか。アイヌの血を引く都内エンジニアが、農家に転身して17年。「なぜ、作れば作るほど貧しくなるのか?」「農業に、“自然“なものなど一つもない」 農業生活で感じた、食糧生産の現場の問題について「風の谷のナウシカ」なども参考にしながらお聞きしました。史上最大の「詐欺」と、私たちはどう付き合っていったらいいのでしょう。


    ▼目次

    コメ農家で「営農とサブカル」のジョンさん登場/ポッドキャストで千夜千冊/農家の時給はなぜ10円なのか/作れば作るほど貧しくなるパラドックス/補助金漬けの理由/農業で楽しかったこと?思い出せねえな/「いい仕事だね」と言われて/農作物は「作品」ではなく「売り物」/農家が感じる、マルクスの疎外/「風の谷のナウシカ」の自然観/「おもひでぽろぽろ」→「平成狸合戦ぽんぽこ」/農業革命は、史上最大の詐欺 byハラリ/人間こそが、寄生獣なのである


    ▼ゲスト

    podcast番組「営農とサブカル」「ポッドキャストを聴くひとよ」の配信者、ジョンさん


    ▼ジョンさんがもってきてくださった本

    『現代経済学の直観的方法』長沼 伸一郎 (著)講談社

    https://amzn.asia/d/hM8ZxnL


    ▼おすすめエピソード

    漫画「風の谷のナウシカ」と持続可能な社会(営農とサブカル)

    https://open.spotify.com/episode/2D9wvaQZDUTKlD7Qkw0DMT


    ほんのれんラジオコラボ回:「食=商品」を聴くひとよ(ポッドキャストを聴くひとよ)

    https://open.spotify.com/episode/3hiVOQwBxTt8tvkZyQidBA?si=TQ-VtaJPSkOdvss-j-26UQ


    ほんのれんラジオ登場回:「濡れ場」について聴く人よ(ポッドキャストを聴くひとよ)

    https://open.spotify.com/episode/3swoSizNtPEPpdPKudY4rd?si=zy0-MT1gRPq99v6cVLzgcQ


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    ゲスト:ジョンさん

    出演:ウメコ、さやさや

    編集:リリ

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    49 mins
  • 33-7.天才実業家・桂大介と考える、「会社」のこれから
    Dec 23 2025

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    ▼目次

    「天才」とサジェストされる実業家・桂大介登場/史上最年少で東証一部上場/桂大介が選ぶ「会社」を考える1冊/ゲマインシャフトとゲゼルシャフト/「会社愛」より「事業部愛」が強くなる/自分がどんな碁石になるか/なぜ起業?/仕事観を決める親の職業/個人は終わるが、会社は続く/どうして経営者が現場に?/なんで贈与のコミュニティ?/ホントの「贈与」/「会社」が意味を持ちすぎている/真の問題は正社員?


    ▼登場した本

    『ゲマインシャフトとゲゼルシャフト―純粋社会学の基本概念〈上〉』テンニエス(著)杉之原寿一(訳)岩波文庫


    ▼参考ページ

    Q by LIVESENSE

    https://q.livesense.co.jp/


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    ゲスト:桂大介さん

    出演:ニレヨーコ、ウメコ

    編集:リリ

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    56 mins
  • 33-6.「出世」しようぜ!?働きマンから落語芝浜、震災を経て考えた仕事の話
    Dec 19 2025

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    ▼目次

    仕事観、ぜんぜん違ったな/安野モヨコ『働きマン』/仕事モード=男スイッチ!?/働き方を考えると美意識の話になる/落語「芝浜」/資本主義やな/マルチな仕事の人がカッコいい?/なりたい仕事1位は接客業/「職人」に憧れる/実家が中華料理屋、金勘定する母が大事だったわ/役割分担する気持ちよさ/「子どもが熱出してごめんなさい」なのか/寅さんのかっこよさ/肩書が2つ欲しい/阪神淡路大震災で大活躍してたホームレスのおじさん/人をどう評価するのか/1つの会社に1人の哲学者/「役に立つ」がイヤすぎる/叶恭子的視点𝒈𝒐𝒐𝒅 𝒍𝒐𝒐𝒌𝒊𝒏𝒈 𝒈𝒖𝒚は空気清浄機/採用の民主化が「暗記力」だった/本来の意味の「出世」をしようぜ


    ▼今月の旬感本

    『カイシャがなくなる日─組織と働き方の進化論』名和高司(著)  BOW&PARTNERS(発行)中央経済グループパブリッシング(発売) 2025

    『目標という幻想─未知なる成果をもたらす、〈オープンエンド〉なアプローチ』ケネス・スタンリー、ジョエル・リーマン(著) 牧尾晴喜(訳)岡瑞起(監修) ビー・エヌ・エヌ 2025

    『会社と社会の読書会』畑中章宏、若林恵、山下正太郎、工藤沙希(著)コクヨ野外学習センター/WORKSIGHT(編) 黒鳥社 2025

    『労働の思想史─哲学者は働くことをどう考えてきたのか』中山元(著)平凡社 2023

    『働き方全史─「働きすぎる種」ホモ・サピエンスの誕生』ジェイムス・スーズマン(著) 渡会圭子(訳) 東洋経済新報社 2023


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    出演:ニレヨーコ、ウメコ、はぐはぐ、さやさや

    編集:リリ

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    44 mins
  • 33-5.なぜ私たちは「働きすぎる」のか!? 仕事と気候の不思議な関係とは。『働き方全史』を読む
    Dec 16 2025

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    ▼目次

    犬界の仕事、猫界の仕事/「寝るのが仕事」/会社が変わっても「働く」は続く/経済学が視野を狭くしている/「働く」の語源は?/イノベーション=余暇を作るもの/AIに仕事を奪われるのが怖い?/イギリスは産業革命、日本は勤勉革命?/余暇と退屈/暑い地域の働き方、寒い地域の働き方/所有と分配/冬を越すための計画性/寒さとクリエイティビティと勤勉性/仕事=耐エントロピーの営み/片付けるという仕事/どんな秩序を作りたいか


    ▼今月の旬感本

    『カイシャがなくなる日─組織と働き方の進化論』名和高司(著)  BOW&PARTNERS(発行)中央経済グループパブリッシング(発売) 2025

    『目標という幻想─未知なる成果をもたらす、〈オープンエンド〉なアプローチ』ケネス・スタンリー、ジョエル・リーマン(著) 牧尾晴喜(訳)岡瑞起(監修) ビー・エヌ・エヌ 2025

    『会社と社会の読書会』畑中章宏、若林恵、山下正太郎、工藤沙希(著)コクヨ野外学習センター/WORKSIGHT(編) 黒鳥社 2025

    『労働の思想史─哲学者は働くことをどう考えてきたのか』中山元(著)平凡社 2023

    『働き方全史─「働きすぎる種」ホモ・サピエンスの誕生』ジェイムス・スーズマン(著) 渡会圭子(訳) 東洋経済新報社 2023


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    出演:ニレヨーコ、ウメコ、はぐはぐ、さやさや

    編集:リリ

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    40 mins
  • 33-4.「働く」ってそんなにエライ?「神の罰」だった労働は、なぜ美徳になったのか?/仕事観2000年を追う『労働の思想史』を読む
    Dec 12 2025

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    ▼目次

    育休つらい/休むのはなぜ後ろめたい?/こんなに変わった!仕事観2000年史/人類誕生からAI時代までを5段階に圧縮したよ/古代ギリシア:仕事=神が与えた罰/laborとwork/ポイエーシス・プラクシス・テオリア/4世紀、修道院での大転換/あなたが落とした斧は…のモデル/16世紀、宗教改革者カルヴァン/頑張っても救われない、ならば…/宗教心MAX→働く→蓄財→宗教心DOWN/悲惨すぎた18世紀イギリスの産業革命/監禁施設…/チャーリーとチョコレート工場/20世紀イヴァン・イリイチ「シャドウワーク」の本当の意味/家事労働だけじゃない/村上春樹のパスタ


    ▼取り上げた本 『労働の思想史─哲学者は働くことをどう考えてきたのか』中山元(著)平凡社 2023


    ▼今月の旬感本

    『カイシャがなくなる日─組織と働き方の進化論』名和高司(著)  BOW&PARTNERS(発行)中央経済グループパブリッシング(発売) 2025

    『目標という幻想─未知なる成果をもたらす、〈オープンエンド〉なアプローチ』ケネス・スタンリー、ジョエル・リーマン(著) 牧尾晴喜(訳)岡瑞起(監修) ビー・エヌ・エヌ 2025

    『会社と社会の読書会』畑中章宏、若林恵、山下正太郎、工藤沙希(著)コクヨ野外学習センター/WORKSIGHT(編) 黒鳥社 2025

    『労働の思想史─哲学者は働くことをどう考えてきたのか』中山元(著)平凡社 2023

    『働き方全史─「働きすぎる種」ホモ・サピエンスの誕生』ジェイムス・スーズマン(著) 渡会圭子(訳) 東洋経済新報社 2023


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    42 mins
  • 33-3.家が会社で、離婚は転職!?「社会人=会社員」はどこから来たか?/『会社と社会の読書会』畑中章宏、若林恵ほか(黒鳥社)を読む
    Dec 9 2025

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    ▼目次

    就活ってなんだ/2010年代のイケてる会社/クリエイティブ職への憧れ/スーツ萌え/読書会をまとめた1冊をご紹介/「会社がわからない」/companyがなぜ「会社」になったのか/地縁で繋がった「社」/ソサエティ≒カンパニー/社会人=会社員?/「社会に出る」がなぜ「会社に入る」なのか/丸の内がオフィス街になった理由/オフィスビルが画期的/武士がサラリーマンになった?/「サラリーマンはひとつの革命」/「家」が企業体/離婚は転職/江戸時代、78回離婚した女/夫の小遣いは日本の伝統…!?


    ▼登場した本
    『会社と社会の読書会』畑中章宏、若林恵、山下正太郎、工藤沙希(著)コクヨ野外学習センター/WORKSIGHT(編) 黒鳥社 2025


    ▼今月の旬感本

    『カイシャがなくなる日─組織と働き方の進化論』名和高司(著)  BOW&PARTNERS(発行)中央経済グループパブリッシング(発売) 2025

    『目標という幻想─未知なる成果をもたらす、〈オープンエンド〉なアプローチ』ケネス・スタンリー、ジョエル・リーマン(著) 牧尾晴喜(訳)岡瑞起(監修) ビー・エヌ・エヌ 2025

    『会社と社会の読書会』畑中章宏、若林恵、山下正太郎、工藤沙希(著)コクヨ野外学習センター/WORKSIGHT(編) 黒鳥社 2025

    『労働の思想史─哲学者は働くことをどう考えてきたのか』中山元(著)平凡社 2023

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    38 mins
  • 33-2.会社はなくなるってホント?最先端AI研究者が語る目標不要論 『カイシャがなくなる日』×『目標という幻想』
    Dec 5 2025

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    ▼目次

    で、会社っていつまでありますか?/未来考古学/しゅんぺー君再び/資産運用のリテラシー高すぎ/欲望資本主義から倫理資本主義へ/「会社は自滅する」byシュンペーター/会社で言わされる「目標」が嫌すぎる問題/最先端のAI研究者が語る「目標不要」論/電子レンジの発明だって/進化はコントロールできないからね/ランダム進化、画像繁殖(picbreeder)がスゴイ


    ▼今月の旬感本

    『カイシャがなくなる日─組織と働き方の進化論』名和高司(著)  BOW&PARTNERS(発行)中央経済グループパブリッシング(発売) 2025

    『目標という幻想─未知なる成果をもたらす、〈オープンエンド〉なアプローチ』ケネス・スタンリー、ジョエル・リーマン(著) 牧尾晴喜(訳)岡瑞起(監修) ビー・エヌ・エヌ 2025

    『会社と社会の読書会』畑中章宏、若林恵、山下正太郎、工藤沙希(著)コクヨ野外学習センター/WORKSIGHT(編) 黒鳥社 2025

    『労働の思想史─哲学者は働くことをどう考えてきたのか』中山元(著)平凡社 2023

    『働き方全史─「働きすぎる種」ホモ・サピエンスの誕生』ジェイムス・スーズマン(著) 渡会圭子(訳) 東洋経済新報社 2023


    ▼取り上げた本

    『カイシャがなくなる日─組織と働き方の進化論』名和高司(著)  BOW&PARTNERS(発行)中央経済グループパブリッシング(発売) 2025

    『目標という幻想─未知なる成果をもたらす、〈オープンエンド〉なアプローチ』ケネス・スタンリー、ジョエル・リーマン(著) 牧尾晴喜(訳)岡瑞起(監修) ビー・エヌ・エヌ 2025


    ▼参考ページ

    *Picbreederについて

    お絵かきAIが切り開くオープンエンド研究の新たな可能性

    https://note.com/mizuki_oka/n/n369826e39d56

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    42 mins