• スウェーデン文化コーヒータイム"FIKA"と会話表現"Vill du ha kaffe?"(ネイティブ発音付き)
    Jan 12 2026

    (*ネイティブ発音付き)

    スウェーデンと言えば、"FIKA"。

    お土産屋さんでも"FIKA"と書かれたグッズが売られています。


    "FIKA"は、辞書で調べると「コーヒー、お茶」あるいは「コーヒーを飲む」と出てきます。

    しかし、日常でこの単語が使われたら、いわゆるコーヒータイム(コーヒーブレイク)、つまりは、コーヒーやお茶を楽しみながらホッと一息つくような休憩や、友人とおしゃべりするような時間がイメージできます。


    日本語で言うと「お茶する」というのが、しっくりくるかと思います。(1人でも、誰かと一緒でも。)


    "FIKA"のときに使われる、少しカジュアルな表現を4つご紹介しています。


    エピソード内に出てきた単語や表現:

    fika(名詞)「コーヒー、お茶」

    fika(動詞)「コーヒーを飲む(お茶する)」


    Vill du ha kaffe?「コーヒー欲しい?」

    Ska vi fika?「Fikaしますか?」

    Påtår?「もう1杯どう?(おかわりどう?)」

    Ja, tack.「ちょうだい」

    Nej, det är bra.「いや、もう大丈夫(いらないよ)」


    "Det är bra."は、直訳で「それは良い」ということですが、日常会話で、断るときに使われることがあります。

    おかわりのことは、他にpåfyllningとも言います。


    <今日の日付・スペル>

    "tisdag"…「火曜日」

    "trettonde"…「13日、13番目(序数の13)」

    "januari"…「1月」

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    7 mins
  • 新単語!?スウェーデン語の現代用語「タブレット」"surfplatta"(ネイティブ発音付き)
    Jan 11 2026

    (*ネイティブ発音付き)

    現代の用語「電子機器のタブレット」を、スウェーデン語でなんと言うかご紹介しています。


    日本語では「タブレット」で通じますが、スウェーデン語では別の単語を使います。少し注意が必要です。


    エピソード内で出てきた単語:


    tablett「錠剤」


    *surfplatta「電子機器のタブレット」

    (*きちんと表現したいときや商品名などで、主として使われる単語です)

    läsplatta「読書機・電子機器のタブレット」


    surfa「サーフィンする」

    platta「平な板」


    padda「(日常会話で)電子機器のタブレット」

    padda「ヒキガエル」

    groda「カエル」


    <豆知識>

    grodan:ストックホルムのレストラン


    <今日の日付・スペル>

    "måndag"…「月曜日」

    "tolfte"…「12日、12番目(序数の12)」

    "januari"…「1月」

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    8 mins
  • スウェーデン語文法レッスン・人称代名詞【目的格】その③(ネイティブ発音付き)
    Jan 8 2026

    (*ネイティブ発音付き)

    スウェーデン語の文法で、人称代名詞【目的格】について解説しています。


    このエピソードは、人称代名詞【目的格】その③。


    3人称の単数「それを」「それに」となる形、

    そして、3人称の数「彼らを」「彼らに」や「彼女達を」「彼女達に」、また、「それらを」「それらに」となる形を紹介します。


    エピソード内で出てきた単語など:


    人称代名詞【目的格】

    den...「(en名詞に対して)それを、それに」(3人称・単数)

    det...「(ett名詞に対して)それを、それに」(3人称・単数)





    例文

    *状況としては、例えばen penna「ペン」というen名詞の話をしているとイメージしてください。en名詞のペンを指してden「それ」と言っています。

    Jag köper den.「私はそれを買う。」

    Jag har den.「私はそれを持っている。」

    Jag använder den.「私はそれを使う。」


    *こちらも、状況としては、例えばett bord「机」というett名詞の話をしているとイメージしてください。ett名詞の机を指してdet「それ」と言っています。
    Jag köper det.「私はそれを買う。」

    Jag har det.「私はそれを持っている。」

    Jag använder det.「私はそれを使う。」




    人間に対して使うときは、例えば「彼らを」、「彼女達を」ということになります。

    Jag hjälper dem.「私は彼ら/彼女達を助ける。」


    モノに対して使うときは、「それらを」ということになります。

    Jag använder dem.「私はそれらを使う。」


    動詞によっては、人間であってもモノであっても使えることがあります。

    Jag tittar på dem.「私は彼らを/彼女達を/それらを見る。」






    titta...「見る(動詞)」tittar(現在形)

    hjälpa...「助ける(動詞)」hjälper(現在形)


    <今日の日付・スペル>

    "fredag"…「金曜日」

    "nionde"…「9日、9番目(序数の9)」

    "januari"…「1月」

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    10 mins
  • スウェーデン語文法レッスン・人称代名詞【目的格】その②
    Jan 7 2026

    スウェーデン語の文法で、人称代名詞【目的格】について解説していきます。


    このエピソードは、人称代名詞【目的格】その②。


    2人称の単数「あなたを」「あなたに」となる形、

    2人称の複数「あなた達を」「あなた達に」となる形。

    そして3人称単数で「彼を」「彼に」、「彼女を」「彼女に」となる形。

    それから性別がわからない人物に使う"hen"の目的格も紹介しています。


    エピソード内で出てきた単語など:


    人称代名詞【目的格】

    dig…「あなたを、あなたに」(2人称・単数)

    er …「あなた達を、あなた達に」(2人称・数)


    honom...「彼を、彼に」(3人称・単数)

    henne...「彼女を、彼女に」(3人称・単数)

    hen ...「(性別のわからない)その人を、(性別のわからない)その人に」(3人称・単数)

    ※(henomという表記もあるようです)


    例文

    Jag tittar på dig.「私はあなたを見る。」

    Jag hjälper dig.「私はあなたを助ける。」

    Jag älskar dig.「私はあなたを愛する。」


    Jag tittar på er.「私はあなた達を見る。」

    Jag hjälper er.「私はあなた達を助ける。」

    Jag älskar er.「私はあなた達を愛する。」


    Jag tittar på honom.「私は彼を見る。」

    Jag hjälper honom.「私は彼を助ける。」

    Jag älskar honom.「私は彼を愛する。」


    Jag tittar på henne.「私は彼女を見る。」

    Jag hjälper henne.「私は彼女を助ける。」

    Jag älskar henne.「私は彼女を愛する。」


    Jag tittar på hen.「私はその人を見る。」

    Jag hjälper hen.「私はその人を助ける。」

    Jag älskar hen.「私はその人を愛する。」


    titta...「見る(動詞)」tittar(現在形)

    hjälpa...「助ける(動詞)」hjälper(現在形)

    älska...「愛する(動詞)」älskar(現在形)


    <今日の日付・スペル>

    "torsdag"…「木曜日」

    "åttonde"…「8日、8番目(序数の8)」

    "januari"…「1月」

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    8 mins
  • スウェーデン語の文法レッスン・人称代名詞【目的格】その①
    Jan 6 2026

    スウェーデン語の文法で、人称代名詞【目的格】について解説していきます。


    このエピソードは、人称代名詞【目的格】その①。

    1人称の単数「私を」や「私に」となる形、そして1人称の複数「私たちを」や「私たちに」となる形を紹介しています。


    エピソード内で出てきた単語など:

    trettondagen…祝日の1つ。クリスマスイブから13日後。


    人称代名詞【目的格】

    mig…「私を、私に」(1人称・単数)

    oss …「私たちを、私たちに」(1人称・数)


    例文

    Han tittar på mig.「彼は私を見る。」

    Han hjälper mig.「彼は私を助ける。」


    Han tittar på oss.「彼は私たちを見る。」

    Han hjälper oss.「彼は私たちを助ける。」


    Han älskar mig.「彼は私を愛してる。」

    Han älskar oss.「彼は私たちを愛してる。」


    titta...「見る(動詞)」tittar(現在形)

    hjälpa...「助ける(動詞)」hjälper(現在形)

    älska...「愛する(動詞)」älskar(現在形)


    <今日の日付・スペル>

    "onsdag"…「水曜日」

    "sjunde"…「7日、7番目(序数の7)」

    "januari"…「1月」

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    8 mins
  • スウェーデン語"序"数その②11から20
    Jan 5 2026

    スウェーデン語の『序数』、11から20まで紹介しています。


    『序数』は、「第◯の」「◯番目」など、順序や日付に使われます。


    序数のスペル:

    11(番目など)…elfte

    12(番目など)…tolfte

    13(番目など)…trettonde

    14(番目など)…fjortonde

    15(番目など)…femtonde

    16(番目など)…sextonde

    17(番目など)…sjuttonde

    18(番目など)…artonde

    19(番目など)…nittonde

    20(番目など)…tjugonde


    <今日の日付・スペル>

    "tisdag"…「火曜日」

    "sjätte"…「6日、6番目(序数の6)」

    "januari"…「1月」

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    8 mins
  • スウェーデン語の数字(基数)11から20
    Jan 4 2026

    スウェーデン語の数字(基数)11から20をご紹介しています。


    こちらの数字(基数)は、数量・年齢や時間を言うときに使います。


    数字のスペル:

    11…elva

    12...tolv

    13...tretton

    14...fjorton

    15...femton

    16...sexton

    17...sjutton

    18...arton*

    19...nitton

    20...tjugo


    18「arton」*発音注意

    "a"•••のどの奥の方で発音する。

    "rt"•••舌が持ち上がってうしろに反ったあと舌先が口蓋部分につきます。

    ・上の前歯の裏より少し上の上顎(口蓋)部分に舌先をつけて発音する(Scherrer, Lindemalm, 2014, p220)。

    ・『「そり舌音」になる』(清水ほか, 2016, p18)


    エピソード内で出てきた単語:

    tonårig「13歳から19歳くらいまでの年齢の子達」


    <今日の日付・スペル>

    "måndag"…「月曜日」

    "femte"…「5日、5番目(序数の5)」

    "januari"…「1月」


    ・参考文献

    清水育男, ウルフ・ラーション, 當野能之. (2016). 大阪大学外国語学部 世界の言語シリーズ12 スウェーデン語(1). 大阪大学出版会.

    Scherrer, P. L., Lindemalm, K. (2014). Rivstart A1+A2 Textbok(2). Natur & Kultur. Stockholm

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    8 mins