ゼロから始めるスウェーデン語🇸🇪(初心者から学べる・ネイティブ発音付き) cover art

ゼロから始めるスウェーデン語🇸🇪(初心者から学べる・ネイティブ発音付き)

ゼロから始めるスウェーデン語🇸🇪(初心者から学べる・ネイティブ発音付き)

By: Lyn(リン)🇸🇪−オンラインスウェーデン語講師
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ー聞くたびに、きのうよりスウェーデン語が楽しくなるー(入門・初心者・初級・中級) 32歳でゼロからスウェーデン語を始め約4年半でSAS3・BetygAを取得した講師が教える「短期間でレベルアップを目指す」Podcast番組。 挨拶や日常会話・旅行会話で使える表現から、発音・文法・語彙の解説など、適宜ネイティブの発音付きで解説。 語学が苦手でも続けられる、つまずいても乗り越えられるコツと、在住者ならではの経験に基づいた重要なポイントもお伝えしますので、お聞き逃しのないように。 番組をフォローすれば、気づいたときにはスウェーデン語があなたの言葉に。 パーソナリティ:Lyn(リン) ・Sakura Language Service 代表 ・オンラインスウェーデン語講師 ・ブログ:「オンラインで学ぶスウェーデン語」https://lyn-swedish.hatenablog.com/ ・質問・お仕事依頼はこちら→https://www.sakura-langs.com/contact [タイトルコール:柴草結人様] [発音協力:Andreas Segerman Wallin] [BGM:フリーBGMサイト「DOVA-SYNDROME」より、のる様の「朝のカフェ・オ・レ」および、H★様の「カフェBGM」を使用させて頂いています。]Lyn(リン)🇸🇪−オンラインスウェーデン語講師 Language Learning
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  • スウェーデン文化コーヒータイム"FIKA"と会話表現"Vill du ha kaffe?"(ネイティブ発音付き)
    Jan 12 2026

    (*ネイティブ発音付き)

    スウェーデンと言えば、"FIKA"。

    お土産屋さんでも"FIKA"と書かれたグッズが売られています。


    "FIKA"は、辞書で調べると「コーヒー、お茶」あるいは「コーヒーを飲む」と出てきます。

    しかし、日常でこの単語が使われたら、いわゆるコーヒータイム(コーヒーブレイク)、つまりは、コーヒーやお茶を楽しみながらホッと一息つくような休憩や、友人とおしゃべりするような時間がイメージできます。


    日本語で言うと「お茶する」というのが、しっくりくるかと思います。(1人でも、誰かと一緒でも。)


    "FIKA"のときに使われる、少しカジュアルな表現を4つご紹介しています。


    エピソード内に出てきた単語や表現:

    fika(名詞)「コーヒー、お茶」

    fika(動詞)「コーヒーを飲む(お茶する)」


    Vill du ha kaffe?「コーヒー欲しい?」

    Ska vi fika?「Fikaしますか?」

    Påtår?「もう1杯どう?(おかわりどう?)」

    Ja, tack.「ちょうだい」

    Nej, det är bra.「いや、もう大丈夫(いらないよ)」


    "Det är bra."は、直訳で「それは良い」ということですが、日常会話で、断るときに使われることがあります。

    おかわりのことは、他にpåfyllningとも言います。


    <今日の日付・スペル>

    "tisdag"…「火曜日」

    "trettonde"…「13日、13番目(序数の13)」

    "januari"…「1月」

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    7 mins
  • 新単語!?スウェーデン語の現代用語「タブレット」"surfplatta"(ネイティブ発音付き)
    Jan 11 2026

    (*ネイティブ発音付き)

    現代の用語「電子機器のタブレット」を、スウェーデン語でなんと言うかご紹介しています。


    日本語では「タブレット」で通じますが、スウェーデン語では別の単語を使います。少し注意が必要です。


    エピソード内で出てきた単語:


    tablett「錠剤」


    *surfplatta「電子機器のタブレット」

    (*きちんと表現したいときや商品名などで、主として使われる単語です)

    läsplatta「読書機・電子機器のタブレット」


    surfa「サーフィンする」

    platta「平な板」


    padda「(日常会話で)電子機器のタブレット」

    padda「ヒキガエル」

    groda「カエル」


    <豆知識>

    grodan:ストックホルムのレストラン


    <今日の日付・スペル>

    "måndag"…「月曜日」

    "tolfte"…「12日、12番目(序数の12)」

    "januari"…「1月」

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    8 mins
  • スウェーデン語文法レッスン・人称代名詞【目的格】その③(ネイティブ発音付き)
    Jan 8 2026

    (*ネイティブ発音付き)

    スウェーデン語の文法で、人称代名詞【目的格】について解説しています。


    このエピソードは、人称代名詞【目的格】その③。


    3人称の単数「それを」「それに」となる形、

    そして、3人称の数「彼らを」「彼らに」や「彼女達を」「彼女達に」、また、「それらを」「それらに」となる形を紹介します。


    エピソード内で出てきた単語など:


    人称代名詞【目的格】

    den...「(en名詞に対して)それを、それに」(3人称・単数)

    det...「(ett名詞に対して)それを、それに」(3人称・単数)





    例文

    *状況としては、例えばen penna「ペン」というen名詞の話をしているとイメージしてください。en名詞のペンを指してden「それ」と言っています。

    Jag köper den.「私はそれを買う。」

    Jag har den.「私はそれを持っている。」

    Jag använder den.「私はそれを使う。」


    *こちらも、状況としては、例えばett bord「机」というett名詞の話をしているとイメージしてください。ett名詞の机を指してdet「それ」と言っています。
    Jag köper det.「私はそれを買う。」

    Jag har det.「私はそれを持っている。」

    Jag använder det.「私はそれを使う。」




    人間に対して使うときは、例えば「彼らを」、「彼女達を」ということになります。

    Jag hjälper dem.「私は彼ら/彼女達を助ける。」


    モノに対して使うときは、「それらを」ということになります。

    Jag använder dem.「私はそれらを使う。」


    動詞によっては、人間であってもモノであっても使えることがあります。

    Jag tittar på dem.「私は彼らを/彼女達を/それらを見る。」






    titta...「見る(動詞)」tittar(現在形)

    hjälpa...「助ける(動詞)」hjälper(現在形)


    <今日の日付・スペル>

    "fredag"…「金曜日」

    "nionde"…「9日、9番目(序数の9)」

    "januari"…「1月」

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    10 mins
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