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BIBLIO JAM

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By: BIBLIO JAM(ビブリオ・ジャム)
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BIBLIO JAMは新刊ノンフィクションを紹介するPodcast番組です。ノンフィクション好きのメンバーが選び抜いた一冊を、会話形式でお届けします。本が会話を生み出し、会話がさらに本を面白くする。本と人が織りなす、筋書きのない会話エンターテインメント。それがBIBLIO JAMです。毎週金曜朝に更新予定 ・BIBLIO JAM https://note.com/bibliojam/m/m4e5e7a1dfe0e ・SNS https://x.com/biblio_jam https://www.instagram.com/biblio_jam ・ご感想は ⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7 または ⁠⁠⁠X(@biblio_jam)⁠⁠⁠へのメンション #bibliojam までBIBLIO JAM(ビブリオ・ジャム) Art Literary History & Criticism
Episodes
  • #9『静かなる占領』文化が違うところに、別の文化を根付かせることはできるのか? 
    Apr 2 2026

    【本日紹介の一冊】

    『静かなる占領 したたかな敗者としての日本人』

    (慶應義塾大学出版会、加茂道子・著)

    ▼書籍の詳細・購入はこちらから

    https://amzn.to/4s4WDrA


    【エピソード概要】

    日本の占領を、GHQはどのように行ったのでしょうか。そして、日本人はそれをどのように受け入れたのでしょうか? この本を読むと、「うわあ、日本人っぽい…」という占領のされ方をしているのがわかります。また、マッカーサーが日本人にとても気を使っているのも意外です。


    【チャプター】

    (00:00) 日本人の性格がありありとわかる本『静かなる占領 したたかな敗者としての日本人』

    (01:07) マッカーサーめっちゃ大変

    (04:11) まったく文化が違うところに、別の文化を根付かせることはできるのか? 

    (12:33) GHQの憲法案に対して「日本的のらくら」で利権を守ろうとする権力者たち

    (17:50) マッカーサーが「日本人変えるの」をあきらめた瞬間

    (21:12) 「戦争を許してきた日本の庶民にも罪があるんじゃないか」というGHQの問いかけはスルー

    (26:31) エンディング


    【出演】

    プレゼンター :中野 亜海

    ナビゲーター :首藤 淳哉


    【関連書籍】

    『拝啓 マッカーサー元帥様 占領下の日本人の手紙』

    『世界を解き明かす地政学』

    『分断八十年――韓国民主主義と南北統一の限界』

    『戦中派』


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    【収録場所】

    ⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠ 

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    27 mins
  • #8『やくざは本当に「必要悪」だったのか』やくざが消えた街に、もっと怖いものが来た
    Mar 26 2026

    【本日紹介の一冊】

    『⁠⁠⁠やくざは本当に「必要悪」だったのか⁠』(講談社+α新書、溝口 敦・著)

    ▼書籍の詳細・ご購入はこちら

    https://amzn.to/4tcERDT


    【エピソード概要】

    やくざという「管理された悪」が消えた後、日本の治安に何が起きているのか。やくざの貧困化、警察による排除、そしてやくざがいなくなった空白地帯に這い込む制御不能な悪。ヤクザ取材50年、溝口敦の警告を読み解く。

    【チャプター】

    00:00 オープニング

    01:03 「管理された悪」の終わりと「野放しの悪」の始まり

    03:43 やくざの平均年収は

    06:37 親分・子分にかわる採用形態

    10:55 やくざに刺されても筆を折らなかった著者

    14:01 トクリュウとは何か

    17:28 刑務所が最後のセーフティネット

    20:27 「悪」を社会に再統合できるか

    【出演】

    プレゼンター :栗下 直也

    ナビゲーター :首藤 淳哉


    【関連書籍・リンク】

    『喰うか喰われるか  私の山口組体験』

    『細木数子 魔女の履歴書  新装版』


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    22 mins
  • #7「今、読んでいる本 26年3月!」
    Mar 19 2026

    【本日紹介の5冊】

    1,『炎と水―中村哲と名もなき人たちの旅』(山岡淳一郎、集英社)

    https://amzn.to/40e7ZOB

    2,『白鵬はなぜ嫌われなければならなかったのか だれも知らない角界不思議話』(抜井規泰、講談社+α新書)

    https://amzn.to/46FwFTK

    3,『今世紀最大の理不尽―それでも結婚がしたかった』(鳥飼茜、文芸春秋)

    https://amzn.to/4ufvdBK

    4,『ドッペルゲンガーーー鏡の世界への旅』(ナオミ・クライン(著)、幾島 幸子(訳)岩波書店)

    https://amzn.to/3OPFxAb

    5,『予備校盛衰史』 (小林 哲夫、NHK出版新書)

    https://amzn.to/4aRTGFC


    【エピソード概要】

    新コーナー!「今読んでる本」

    BIBLIO JAM、一巡しましたので、新コーナーもはじめます。

    「今、読んでいる本」です。私たち、ビブリオジャムのメンバーが、買ったばかりの新刊や、現在進行形で読んでいる本を持ち寄って紹介しあいます!


    【チャプター】

    (00:00) オープニング

    (00:45) 中野亜海のおすすめ!  ノンフィクション好きを分かってる『炎と水―中村哲と名もなき人たちの旅』

    (03:28)栗下直也のおすすめ!  白鵬も読んでいるっぽい『白鵬はなぜ嫌われなければならなかったのか』

    (05:34)刀根明日香のおすすめ! もう結婚に夢は見ない『今世紀最大の理不尽―それでも結婚がしたかった』

    (08:06)首藤淳哉のおすすめ! 左派がなぜトランプ主義者になっていったのかを追いかけた『ドッペルゲンガーーー鏡の世界への旅』

    (10:33)内藤順のおすすめ! 「今の教養」とは何か知りたいなら『予備校盛衰史』


    【出演】

    プレゼンター :中野 亜海、栗下 直也、刀根 明日香、首藤 淳哉、内藤 順

    ナビゲーター :内藤 順


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    【収録場所】

    ⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠ 

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    13 mins
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In the spirit of reconciliation, Audible acknowledges the Traditional Custodians of country throughout Australia and their connections to land, sea and community. We pay our respect to their elders past and present and extend that respect to all Aboriginal and Torres Strait Islander peoples today.