#9『静かなる占領』文化が違うところに、別の文化を根付かせることはできるのか?  cover art

#9『静かなる占領』文化が違うところに、別の文化を根付かせることはできるのか? 

#9『静かなる占領』文化が違うところに、別の文化を根付かせることはできるのか? 

Listen for free

View show details

About this listen

【本日紹介の一冊】

『静かなる占領 したたかな敗者としての日本人』

(慶應義塾大学出版会、加茂道子・著)

▼書籍の詳細・購入はこちらから

https://amzn.to/4s4WDrA


【エピソード概要】

日本の占領を、GHQはどのように行ったのでしょうか。そして、日本人はそれをどのように受け入れたのでしょうか? この本を読むと、「うわあ、日本人っぽい…」という占領のされ方をしているのがわかります。また、マッカーサーが日本人にとても気を使っているのも意外です。


【チャプター】

(00:00) 日本人の性格がありありとわかる本『静かなる占領 したたかな敗者としての日本人』

(01:07) マッカーサーめっちゃ大変

(04:11) まったく文化が違うところに、別の文化を根付かせることはできるのか? 

(12:33) GHQの憲法案に対して「日本的のらくら」で利権を守ろうとする権力者たち

(17:50) マッカーサーが「日本人変えるの」をあきらめた瞬間

(21:12) 「戦争を許してきた日本の庶民にも罪があるんじゃないか」というGHQの問いかけはスルー

(26:31) エンディング


【出演】

プレゼンター :中野 亜海

ナビゲーター :首藤 淳哉


【関連書籍】

『拝啓 マッカーサー元帥様 占領下の日本人の手紙』

『世界を解き明かす地政学』

『分断八十年――韓国民主主義と南北統一の限界』

『戦中派』


【BIBLIO JAMを応援する】

番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。

▼お便りフォーム

⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠

▼X(旧Twitter) 

⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠


【収録場所】

⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠ 

No reviews yet
In the spirit of reconciliation, Audible acknowledges the Traditional Custodians of country throughout Australia and their connections to land, sea and community. We pay our respect to their elders past and present and extend that respect to all Aboriginal and Torres Strait Islander peoples today.