• #50 ポエポエポエジー 2026年3月10日 ONAIR #久保直子 #ポエポエポエジー #ラジオ #久保直子 #塔和子 #希望の火を
    Mar 10 2026

    このコーナーでは、心に響く「ポエジーなもの」を毎週お届けしています。今週は『希望の火を』著: 塔 和子をご紹介しました。

    ハンセン病という過酷な病を背負いながら、いのちの尊さを謳い続けた詩人、塔和子(とう かずこ)さんの詩集です。塔和子さん(1929年 - 2013年)は、愛媛県出身の詩人です。若くしてハンセン病を発症し、国立療養所大島青松園で生涯を過ごされました。社会からの隔離や差別という重い苦難を経験しながらも、失われることのない人間の誇りや、他者とのつながり、そして「生きること」の本質を平易かつ深い言葉で綴り続けました。1999年には、その功績により現代詩人賞を受賞されています。


    放送日:2026年3月10日(火)16:10頃(cafeさくら通り火曜日内)

    Show More Show Less
    10 mins
  • #49 ポエポエポエジー 2026年3月3日 ONAIR #久保直子 #ポエポエポエジー #ラジオ #久保直子 #塔和子 #いのちの詩
    Mar 3 2026

    このコーナーでは、心に響く「ポエジーなもの」を毎週お届けしています。今週は『いのちの詩(うた)』著: 塔 和子をご紹介しました。

    ハンセン病という過酷な病を背負いながら、いのちの尊さを謳い続けた詩人、塔和子(とう かずこ)さんの詩集です。


    放送日:2026年3月3日(火)16:10頃(cafeさくら通り火曜日内)

    Show More Show Less
    20 mins
  • #48 ポエポエポエジー 2026年2月17日 ONAIR #久保直子 #ポエポエポエジー #ラジオ #久保直子 #永瀬清子 #谷川俊太郎 #詩集 #岩波文庫
    Feb 17 2026

    このコーナーでは、心に響く「ポエジーなもの」を毎週お届けしています。今週は『永瀬清子詩集』選者: 谷川俊太郎( 岩波文庫)をご紹介しました。

    2011年に、彼女の没後15年を機に刊行されました。生涯にわたって大地に根ざし、言葉を紡ぎ続けた永瀬清子の膨大な詩業の中から、現代の読者にも響く114篇が厳選されています。


    放送日:2026年2月17日(火)16:10頃(cafeさくら通り火曜日内)

    Show More Show Less
    11 mins
  • #47 ポエポエポエジー 2026年2月10日 ONAIR #久保直子 #ポエポエポエジー #ラジオ #久保直子 #イェーツ #加島祥造 #詩集 #思潮社
    Feb 10 2026

    このコーナーでは、心に響く「ポエジーなもの」を毎週お届けしています。今週は先週に引き続き「イェーツ詩集」訳編者: 加島祥造(思潮社「海外詩文庫 9」)からご紹介しました。

    イェーツの詩は、初期の妖精や神話の世界から、後期の政治的・哲学的で骨太な文体へと劇的に変化します。この一冊でその変遷を概観できるはずです。


    放送日:2026年2月10日(火)16:10頃(cafeさくら通り火曜日内)

    Show More Show Less
    15 mins
  • #46 ポエポエポエジー 2026年2月3日 ONAIR #久保直子 #ポエポエポエジー #ラジオ #久保直子 #イェーツ #加島祥造 #詩集 #思潮社
    Feb 3 2026

    このコーナーでは、心に響く「ポエジーなもの」を毎週お届けしています。今週は「イェーツ詩集」訳編者: 加島祥造(思潮社「海外詩文庫 9」)からご紹介しました。

    イェーツの詩は、初期の妖精や神話の世界から、後期の政治的・哲学的で骨太な文体へと劇的に変化します。この一冊でその変遷を概観できるはずです。

    放送日:2026年2月3日(火)16:10頃(cafeさくら通り火曜日内)

    Show More Show Less
    9 mins
  • #45 ポエポエポエジー 2026年1月27日 ONAIR #久保直子 #ポエポエポエジー #ラジオ #久保直子 #野口幸雄 #おもちゃの馬 #詩集 #三弥井書店
    Jan 27 2026

    このコーナーでは、心に響く「ポエジーなもの」を毎週お届けしています。今週は詩人の野口幸雄さんの詩集『おもちゃの馬』(2020年5月10日発行、三弥井書店)からご紹介しました。

    野口幸雄さんのプロフィール出身: 1948年、兵庫県神戸市生まれ。

    所属: 日本現代詩人会、兵庫県現代詩協会、関西詩人協会の会員。作風: 神戸市に在住し、身近な生活詩を親しみやすい言葉で綴るのが特徴です。時にはユーモアやブラックユーモアを交えた、素朴な味わいのある詩を発表しています。


    放送日:2026年1月27日(火)16:10頃(cafeさくら通り火曜日内)

    Show More Show Less
    9 mins
  • #44 ポエポエポエジー 2026年1月20日 ONAIR #久保直子 #ポエポエポエジー #ラジオ #久保直子 #韓江 #引き出しに夕方をしまっておいた #詩集 #斎藤真理子
    Jan 20 2026

    このコーナーでは、心に響く「ポエジーなもの」を毎週お届けしています。今週は韓国の作家ハン・ガン(韓江)の『引き出しに夕方をしまっておいた』(日本語版 訳 / 斎藤真理子)をご紹介しました。

    著者がノーベル文学賞を受賞した際、彼女の作品群の中でも特に「詩的な文体」が高く評価されました。この詩集は、彼女の文学世界の「見取り図」のような一冊と言われています。


    放送日:2026年1月20日(火)16:10頃(cafeさくら通り火曜日内)

    Show More Show Less
    11 mins
  • #43 ポエポエポエジー 2026年1月13日 ONAIR #久保直子 #ポエポエポエジー #ラジオ #久保直子 #韓江 #すべての白いものたちの #詩集 #河出書房新社 #斎藤真理子
    Jan 13 2026

    このコーナーでは、心に響く「ポエジーなもの」を毎週お届けしています。今週は韓国の作家ハン・ガン(韓江)の『すべての、白いものたちの』(日本語版 訳 / 斎藤真理子)をご紹介しました。

    この本は、単なる小説というよりも、詩のように美しく、静謐な物語の断片が集まった作品です。


    放送日:2026年1月13日(火)16:10頃(cafeさくら通り火曜日内)

    Show More Show Less
    13 mins