Waraji Radio cover art

Waraji Radio

Waraji Radio

By: Kan Gyo Commons
Listen for free

About this listen

世界ってこんなにも広く面白かったんだ。視点が変われば世界が変わる。 文献や教科書には載っていない野の歴史、生きた歴史を手掛かりに、未来社会の手がかりを探る番組です。話し手は、2020年から瀬戸内海のインキュベーションコモンズの運営に携わっている福島大悟です。毎週木曜日配信予定。 #歴史 #身体性 #ソーシャル #自律分散型社会 #共生 #テクノロジー #AI #ヒューマノイド #自然 #社会変革 #宮本常一 #今和次郎 #視点 #世界観 #文化 #伝統 #未完成 #合同会社Kan Gyo Commons #デジタルアーカイブ #民俗学 #地方創生 Music: “Air Hockey Saloon” by Chris Zabriskie Licensed under CC BY 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/ “The Dark Glow of the Mountains” by Chris Zabriskie Licensed under CC BY 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/Kan Gyo Commons Social Sciences
Episodes
  • #14 半径100mにあるもので家を建ててた!?久比の家づくり 後編
    Apr 9 2026

    前回に引き続き、今回は久比の家がどんな場所に建っていたのか、どのような人々が家づくりの担い手だったのか、具体的にどのような手順で建てられていたのかについて語りました。


    山の松切りょおたうぇ、さんよぉついて、柱建てて、藁屋根こさえて、壁塗って。粗塗りじゃったら私らでもしょおたよ。


    写真は、明治45年頃の久比の東の谷の様子。麦藁屋根の家が多いこと、谷底が田、山際の斜面が宅地、山の斜面が段々畑で農地になっている様子がよく分かります。

    Show More Show Less
    18 mins
  • #14 半径100mにあるもので家を建ててた!?久比の家づくり 中編
    Apr 1 2026

    前回に引き続き今回は、久比の家の材料、屋根と壁の材料について語りました。屋根を葺くだけの藁って、どんだけいるの?壁土ってどこからとってきていたの?おとこ竹、おなご竹って何?などなど。小学生でも家づくりに参加していたようです。


    写真は、リノベイティブ大工育成学校のWS で塗った土壁。近所のおじさんたちに藁が少ないと言われた。下地のメッシュが竹で編んだ竹小舞。

    Show More Show Less
    22 mins
  • #14 半径100mにあるもので家を建ててた!?久比の家づくり 前編
    Mar 26 2026

    第十四回は、久比の家ってどうやって建ててたんだ?について語りました。久比の麦わら屋根の家は、どうやら半径100m以内にあるもので建てられたようです。今回は前編・中編・後編の三本構成。前編・中編で、材料をどこから調達していたのか、何で建てたのかについて。後編でどのように建ててたのか具体的な工法について語ります。前編では、特に柱や梁の素材をどのように調達していたのか、おじいちゃんおばあちゃんたちに聞いた聞き取り内容を中心に語りました。


    写真は、僕らが普段収録させてもらっているケーキ屋さん「Sunny side-UP」の天井を支える地松の梁。明治の終わり頃に村人総出で引き出してきたとか。収録している真上に地松がありました。

    Show More Show Less
    20 mins
No reviews yet
In the spirit of reconciliation, Audible acknowledges the Traditional Custodians of country throughout Australia and their connections to land, sea and community. We pay our respect to their elders past and present and extend that respect to all Aboriginal and Torres Strait Islander peoples today.