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報道ライブ インサイドOUT

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By: TOKYO FM
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BS11で毎週月曜日から金曜日のよる9:00~9:54に放送中「報道ライブ インサイドOUT」 月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交えながら、機動的かつタイムリーに情報をお伝えします。扱うテーマについても、生活に身近な話題を含め、幅広くお届けします。Copyright TOKYO FM Broadcasting Co., Ltd. All Rights Reserved. Politics & Government
Episodes
  • 「ここまできた!認知症対策 治療と予防の最前線」2026年3月12日(木)
    Mar 13 2026
    ゲスト:岩坪 威(国立精神・神経医療研究センター神経研究所所長)、古和 久朋(神戸大学大学院保健学研究科教授) 認知症は「治療も予防もできない病気」というイメージが、今見直されつつある。認知症を引き起こす原因の6割以上を占めるアルツハイマー病の治療薬が次々と開発。認知症の原因物質を発症前に取り除く研究と治験が進んでいる。認知症予防の分野では、生活習慣の改善や運動、コミュニケーション、食事などを複合的に取りいれる、認知症予防プログラムが介護現場で取り入れられている。最新の認知症研究と究極の治療とは?ゲストは認知症研究の第一人者で国立精神・神経医療研究センター神経研究所所長の岩坪威氏と、神戸大学大学院教授の古和久朋氏。認知症研究の最前線に立つおふたりに最新の対策を聞く。
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    43 mins
  • 「海外目線で検証!高市政権と積極財政の成否」2026年3月6日(金)
    Mar 8 2026
    ゲスト:デービッド・アトキンソン(小西美術工藝社社長)、マライ・メントライン(翻訳家 / 通訳 / エッセイスト) 先月末、アメリカとイスラエルがイランに対する大規模軍事作戦を開始。イランは最高指導者ハメネイ師を失いながら広範囲に及ぶ報復攻撃で応じ、混迷を深めている。各国がアメリカ側への協力と反発に割れる中、日本はイランに核開発自制を求め、アメリカ側への評価を保留した。衆院選の圧勝により巨大与党を率いる高市首相は、「責任ある積極財政」の予算案審議を加速。高支持率を追い風にしながら日本経済立て直しへと猛進するが、イラン対応も含め、こうした日本の動きを世界はどう見ているのだろうか?ゲストは、菅義偉政権で経済・観光政策を提言してきた英国アナリストのデービッド・アトキンソン氏と、「職業はドイツ人」を自称するマライ・メントライン氏。高市早苗首相の政権運営、経済・財政政策 、外交力を徹底検証する。
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    43 mins
  • 「東日本大震災から15年 巨大地震・津波への備えとは?」2026年3月11日(水)
    Mar 12 2026
    ゲスト:横田 崇(愛知工業大学 地域防災研究センター長) 今月11日で東日本大震災から15年。全国各地で最大震度5以上の地震が後を絶たない。地震・津波観測体制の整備はどこまで進んでいるのか。また、警戒すべき巨大地震にどう備えるべきか。東海沖から九州沖を震源域とする「南海トラフ」。最大死者29.8万人のうち、津波による死者は最大21.5万人に上ると想定されている。専門家は、「①建物の耐震化 ②食料の確保(最低1週間分) ③排泄物の処理」の3つが重要だと指摘。家具等の転倒・落下防止対策を100%実施すれば、死者数は7割減らせるというデータも...。また津波への対処法についても聞く。ゲストは、気象庁の南海トラフ地震に関する評価検討会委員で、愛知工業大学地域防災研究センター長・横田崇氏。南海トラフ地震の被害想定を把握し、巨大地震から命を守るための方策について考える。
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    42 mins
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