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0と1のあいだに

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By: 0と1のあいだに
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音楽や映画を語るように、生活に入り込んだデジタルの話をする番組です。文系出身でデジタルの仕事をしている視点から、日常の中で感じたことをゆるく言葉にしています。【毎週月曜日朝4時更新予定】0と1のあいだに Social Sciences Travel Writing & Commentary
Episodes
  • お坊さんと、カーボンプレートのあいだ #165
    Feb 15 2026

    最新のテクノロジーで武装しながら、

    なぜ僕らはわざわざ山へ「苦しみ」に行くのか。


    2017年、ナイキの「Breaking2」以降、

    カーボンプレートシューズはランニングの常識を変えました。

    靴はもはや“守るもの”ではなく、“推進装置”になった。


    一方で、日本には千年以上前から、

    山を走り、歩き続ける修験道という文化があります。

    千日回峰行、擬死再生、そして「向こう側」へ行く身体。


    2026年の僕らは、

    スマートウォッチとAIコーチを身につけながら、

    その山へ向かっています。


    テクノロジーが進化するほど、

    逆に浮かび上がる「生身の体」の価値。


    お坊さんと、カーボンプレートのあいだ。

    その“あいだ”にある、汗と泥の感覚について話しました。

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    14 mins
  • 金栗四三と、東京マラソンのあいだ #164
    Feb 8 2026

    走ることは、いつから「記録」になり、いつから「データ」になったのか。


    スマートウォッチで心拍や距離を当たり前のように確認しながら走る、現代のランニング。


    その一方で、日本のマラソンの原点には、根性と感覚だけを頼りに走っていた時代がありました。


    今回のエピソードでは、日本マラソンの父と呼ばれる 金栗四三の時代から、市民ランナーが都市を駆け抜ける 東京マラソンまでを行き来しながら、「走る文化」と「テクノロジー」の変化をたどります。


    水を飲むなと言われていた時代。

    時計すら頼れなかった時代。

    そして、腕の上の小さな画面が体調を教えてくれる今。


    マラソンは、競技からエンタメへ。

    根性論から、科学とのダイアログへ。


    北九州マラソンを目前に控えた視点も交えながら、走り続けることの意味と、その“あいだ”にあるものを静かに考える回です。

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    11 mins
  • 【番組を移行します】この番組での配信は今回が最後になります #163
    Jan 30 2026

    【TRIP OFF】


    Spotify

    https://open.spotify.com/show/385FiVkTnYUGA2Zyj3HxzX


    Amazon Music

    https://music.amazon.co.jp/podcasts/45f79d0a-e215-4326-8ae9-b808f8c6d860/trip-off


    Apple Podcasts

    https://podcasts.apple.com/us/podcast/trip-off/id1873235815



    【番組を移行します】


    今回のエピソードをもって、

    この番組での配信はひと区切りとなります。

    今後は、TRIP OFF という名前で別の場所へ移行しながら、

    これまでと同じように話していく予定です。


    この番組は、当初「0と1のあいだに」として始めたもので、

    試行錯誤の連続ではありましたが、

    その過程も含めて、このまま残しておこうと思います。


    これまで聴いてくださった皆さま、

    拙いお話ではありましたが、本当にありがとうございました。

    新しい場所については、あらためてお知らせします。

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    13 mins
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