育てるブランディング cover art

育てるブランディング

育てるブランディング

By: ID INC.
Listen for free

About this listen

この番組は、企業ブランディングを手掛けるID株式会社が、ブランドの育て方について話すポッドキャストです。ゼロから作るブランディングのノウハウや、クライアントと二人三脚で育てているブランドの裏側についてお話ししていきます。 #育てるブランディング ▶︎▶︎MC ・北川 巧(ID inc. クリエイティブディレクター代表取締役) ・関口 春香(フリーランス、絵本作家) ▶︎▶︎SNS ・ ・ ▶︎▶︎ID. inc Website ・https://include.bz/ ▶︎▶︎お便りフォーム ・ ▶︎▶︎配信スケジュール ・毎週火曜日 朝7:00AMID INC. Economics Marketing Marketing & Sales
Episodes
  • #013 ブランド認知戦略。視覚・聴覚で刷り込むDBAの考え方
    Mar 2 2026

    第13話:ブランド認知戦略。視覚・聴覚で刷り込むDBAの考え方


    ゴールデンアーチ、赤と黄色の配色、「タラッタッタッターン」のジングル——マクドナルドは、ロゴをじっくり見なくても「あ、マックだ」と認識されます。これが複数の「識別可能なブランド資産」を持つことの強さ。前回学んだ「きっかけ」と「認知」を、実際にどう設計・運用していくのか。今回はより実践的な話に踏み込みます。


    バイロン・シャープらが体系化した「DBA(Distinctive Brand Assets)」の考え方を軸に、視覚・聴覚など複数のチャネルで認識される資産の作り方を解説。色の商標登録で有名なティファニーブルーの事例や、第7話で話したポジショニングとの接続——競合と被らない「見た目の差別化」も戦略の一環です。さらに、これらの資産を消費者に届ける「器」としてのクリエイティブ(名刺、ウェブサイト、SNS、看板、内装など)の優先順位の付け方もお伝えします。


    ブランドの認知を効率的に高めたい経営者、クリエイティブの一貫性に課題を感じている担当者、「飽きたから変えたい」という誘惑と戦っている方に必聴の回。一発ドカンではなく、文脈を持って育てていく——「育てるブランディング」の真髄がここにあります。


    【今回のトピック】

    ・DBA(Distinctive Brand Assets)とは何か

    ・マクドナルドに学ぶ「複数の資産」の強さ

    ・色・形もポジショニングの要素——競合との差別化

    ・ブランド資産を届ける「器」と優先順位の付け方


    この番組は、企業ブランディングを手掛けるID株式会社が、ブランドの育て方について話すポッドキャストです。 ゼロから作るブランディングのノウハウや、クライアントと二人三脚で育てているブランドの裏側についてお話ししていきます。


    #育てるブランディング


    ▶︎▶︎MC

    ・北川 巧(ID inc. クリエイティブディレクター代表取締役)

    ・関口 春香(フリーランス、グラフィックデザイナー&イラストレーター)


    ▶︎▶︎ID. inc Website

    ・https://include.bz/


    ▶︎▶︎配信スケジュール

    ・毎週火曜日 朝7:00AM


    ▶︎▶︎お便りフォーム

    ・https://forms.gle/eLWAVXnw7JNs3T6ZA


    Show More Show Less
    12 mins
  • #012 アウターブランディング入門。「第一想起」を取るための認知設計
    Feb 23 2026

    第12話:アウターブランディング入門。「第一想起」を取るための認知設計


    「〇〇といえば?」と聞かれた時、真っ先に思い浮かぶブランドになれていますか?インナーブランディングで社内を固めたら、次は社外への発信です。しかし、ただ広告を打てばいいわけではありません。そもそも消費者の「頭に浮かぶ候補リスト」に入っていなければ、検討の土俵にすら上がれない——これがアウターブランディングの本質的な課題です。


    今回から2回にわたり「アウターブランディング」を解説。まずは「認知」の深掘りから。見せられたらわかる「助成認知」と、真っ先に思い出される「第一想起」の違い、購買検討時の候補リスト「エボークトセット(想起集合)」の概念を紹介します。バイロン・シャープの研究をもとに、エボークトセットに入るための「きっかけ」の設計方法、そしてカスタマージャーニーとの接続を解説。マクドナルドを例に、朝マック、ハッピーセット、ドライブスルー、月見バーガー——いかに多くの「思い出す理由」を作っているかを紐解きます。


    認知度向上に課題を感じている経営者、広告効果を最大化したいマーケター、タッチポイント設計を学びたい方に必聴の回。ザイオンス効果(単純接触効果)と一貫性の関係も押さえて、継続的なブランド構築の土台を固めましょう。


    【今回のトピック】

    ・助成認知と第一想起——認知のレベルを理解する

    ・エボークトセット(想起集合)に入る重要性

    ・「きっかけ」の設計とカスタマージャーニーの接続

    ・ザイオンス効果と一貫性の関係


    この番組は、企業ブランディングを手掛けるID株式会社が、ブランドの育て方について話すポッドキャストです。 ゼロから作るブランディングのノウハウや、クライアントと二人三脚で育てているブランドの裏側についてお話ししていきます。


    #育てるブランディング


    ▶︎▶︎MC

    ・北川 巧(ID inc. クリエイティブディレクター代表取締役)

    ・関口 春香(フリーランス、グラフィックデザイナー&イラストレーター)


    ▶︎▶︎ID. inc Website

    ・https://include.bz/


    ▶︎▶︎配信スケジュール

    ・毎週火曜日 朝7:00AM


    ▶︎▶︎お便りフォーム

    ・https://forms.gle/eLWAVXnw7JNs3T6ZA

    Show More Show Less
    13 mins
  • #011 理念が届かない84%へ。インナーブランディングの「キャズム」攻略法
    Feb 16 2026

    第11話:理念が届かない84%へ。インナーブランディングの「キャズム」攻略法


    仕組みを作っても、なかなか全社に浸透しない——そんな壁にぶつかっていませんか?経営層やプロジェクトメンバーは盛り上がっているのに、現場の温度感は低いまま。実はこの現象、マーケティングで有名な「キャズム理論」で説明できます。新しい理念に最初に共感するのは全体の約16%。残り84%のマジョリティに届けるには、まったく異なるアプローチが必要なのです。


    今回は、エベレット・ロジャーズの「イノベーター理論」とジェフリー・ムーアの「キャズム」を社内浸透に応用。アーリーアダプターは「変革のビジョン」に惹かれるのに対し、マジョリティは「実用性」と「安心感」を求める——この根本的な違いを理解することがカギです。キャズムを超える3つの要素「実績を見せる」「具体的メリットを示す」「周りがやってる状態を作る」、そして社内アンバサダーの見つけ方と巻き込み方まで解説します。


    理念浸透に課題を感じている経営者、社内の温度差に悩む推進担当者、「なかなか広がらない」と焦っている方に必聴の回。閾値を超えると一気に加速する「ティッピングポイント」の構造を理解すれば、今は仕込みの時期だと思えるはずです。


    【今回のトピック】

    ・イノベーター理論と5つの採用者タイプ

    ・なぜアーリーアダプターとマジョリティの間に溝があるのか

    ・キャズムを超える3つの要素と社会的証明

    ・社内アンバサダーの見つけ方とティッピングポイント


    この番組は、企業ブランディングを手掛けるID株式会社が、ブランドの育て方について話すポッドキャストです。 ゼロから作るブランディングのノウハウや、クライアントと二人三脚で育てているブランドの裏側についてお話ししていきます。


    #育てるブランディング


    ▶︎▶︎MC

    ・北川 巧(ID inc. クリエイティブディレクター代表取締役)

    ・関口 春香(フリーランス、グラフィックデザイナー&イラストレーター)


    ▶︎▶︎ID. inc Website

    ・https://include.bz/


    ▶︎▶︎配信スケジュール

    ・毎週火曜日 朝7:00AM


    ▶︎▶︎お便りフォーム

    ・https://forms.gle/eLWAVXnw7JNs3T6ZA

    Show More Show Less
    12 mins
No reviews yet
In the spirit of reconciliation, Audible acknowledges the Traditional Custodians of country throughout Australia and their connections to land, sea and community. We pay our respect to their elders past and present and extend that respect to all Aboriginal and Torres Strait Islander peoples today.