• #12 ミッドライフクライシスー中年の危機は人生全体を調整するサイン? 宮原愛希さん ライフキャリアコーチ
    Feb 10 2026

    今回のニュースの紹介者は宮原愛希さん(ライフキャリアコーチ)です。気になるニュースは「40代・50代の働く人の2人に1人が直面する『ミッドライフクライシス(中年の危機)』の実態調査」(⁠マイナビニュース 2025/10/20)⁠⁠⁠です。40代50代になると「体力の衰えを感じ、思うようにできない」「私ってなに?」などの悩みや葛藤を抱えがちです。宮原さん自身も経験し、またコーチングの中で悩む人に出会った経験から、「自分だけじゃない」と思い、抱え込まないでほしいと話します。一度、自分のことを立ち止まって考えるために、宮原さんは「今、あなたの暮らし、仕事などで、少し「滞っているな」と感じるところと、逆に「ここはうまくいっているな」と思えるところは?」と問いかけています、。この問いかけへのお考えを、ぜひコメントやフォームからお送りください!

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  • #11 AIとどんな関係になりたい?AIはドラえもんのように相棒になる?  伴克子さんタノシニアン代表
    Jan 28 2026

    今回のニュースの紹介者は伴克子さん(合同会社TANOSEAT、タノシニアン代表)です。気になるニュースは「ロボット介在型コミュニケーションで高齢者の孤独感が改善」(2025年12月8日、東京都健康長寿医療センターのプレスリリース)⁠です。伴さんは「シニアの人にもAIをもっと使ってほしい」と思っていたところ、この「ロボットを介して人とつながることで高齢者の孤独感が改善される」という記事を読み、AIではないが、ロボットなどがシニアにもプラスになると後押しされたそうです。伴さんはAIを相談相手や後押しをしてくれる相棒のように感じているそうですが、みなさんは「AIとどんな関係になりたいですか?」。伴さんの問いかけへのお考えを、ぜひコメントやフォームからお送りください!

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  • #10 「静かな退職」が問いかける“働きがいと働きやすさは両立できる?” 佐藤沙織さん キャリアカウンセラー
    Jan 14 2026

    今回のニュースの紹介者は佐藤さおりさん(キャリアカウンセラー)です。気になるニュースは「必要最低限の業務にしか携わらない「静かな退職」状態の社員がいる職場の割合は?」(『@DIME』株式会社小学館, 2025/6/25.)です。「静かな退職」(Quiet Quitting)とは、退職はしないけど、仕事は必要最低限ダケこなす。主体的に関わろうとはしない、仕事への消極的な取り組み姿勢のことです。佐藤さんは、職場の人間関係と話の聞き方・伝え方の講座をする中で、職場コミュニケーションのストレスが多いことを感じ、それが「静かな退職」にもつながっているのではないかと感じました。そして、佐藤さんは「働きがいと働きやすさの、ちょうどいい関係とは?」を個人で、チームで、会社で考えてみてほしいと問いかけます。

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  • #9 イスラム教徒が多い国に行って感じたこと こくぼひろしさん ひとしずく株式会社代表
    Dec 24 2025

    今回のニュースの紹介者はこくぼひろしさん(ひとしずく株式会社代表)です。気になるニュースは「国内のイスラム教徒、20年で3.8倍 摩擦生まぬために必要なこと」(2025年10月11日 毎日新聞)です。2025年、こくぼさんは10か国を訪問し、中でも初めて訪れた中東の国での体験は大きなものでした。イスラム教徒はお酒を飲まない、定期的にお祈りをするなど知っていたことでも、その国に行って、そのまちでその人達と共に時間を過ごす中で、今までとは違う実感をもった体験をしました。そこから、こくぼさんは「ニュースの現場に行ってみませんか?」と問いかけます。頭で知るだけでなく、体で体験する、人と出会うことで、自分にとってのニュースの意味が違ったものになるのではないでしょうか。

    ぜひみなさんのニュースの現場に行った経験やお考えをコメントやフォームからお送りください!お便りフォームはこちらから ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/WqEjDwsnjKRJb72w9

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  • #8 お米券から考える「農業の今」と「守っていきたいこと」って? 安江雪菜さん 一般社団法人NOTOTO.共同代表
    Dec 10 2025

    今回のニュースの紹介者は安江雪菜さん(一般社団法人NOTOTO.共同代表)です。気になるニュースは「鈴木農水大臣「物価高対策はおこめ券で対応できる」(2025年10月23日 テレ朝NEWS)です。このニュースを聞いて、安江さんは国の方針が急変して驚くと共に、何が本当に問題なんだろうと考え始めました。そして農家さんとも話す中で、農業について都市生活者は見えていないことも多いし、当たり前にあるものと思い過ぎていたのでは?と考えるようになりました。安江さんの「これだけは守りたい、大事にしたい、という日本の産業はなんですか?」という問いは、当たり前のものが急になくなるかもしれないという思いから出されたものです。ぜひみなさんのお考えをコメントやフォームからお送りください!

    (音声に一部収録時のノイズが入っているところがあります。ご了承ください)

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  • #7 ”役に立つ”"上手になる"ばかりの教育で、幸せな人を増やせるの?  山口須合綾子さん 社会教育士・書道家
    Nov 26 2025

    今回のニュースの紹介者は山口須合綾子さん(社会教育士、書道家)です。気になるニュースは「芸術で育む資質・能力 創造性や多様性、社会との関わりが論点に」(2025年10月27日 教育新聞)で、芸術系教科の改訂議論を扱った中央教育審議会・芸術ワーキンググループの動きに対して、アヤさんは、創造性や自己表現などの目標ありきの芸術科目は創造性を育むのか?と問いかけます。それは、人と接する仕事で「キャリアを積んても、自分は本当は何をしたいか?」に悩む人に出会ったり、書道アートの活動で「上手よりも自分らしく描けた時の子どもの表情」に出会ってきたからこそ。「役に立つ」「上手になる」ばかりが重視される今の教育で、人は本当に幸せになれるのでしょうか。アヤさんの「価値が高いって何だろう?」という問いについて、ぜひみなさんのお考えをコメントやフォームからお送りください!

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  • #6 スマホ禁止条例から考える現代の合意形成に必要なこと 坂本文武さん 合同会社あおときいろ代表
    Nov 12 2025

    今回のニュースの紹介者は、サステナビリティ・コンサルタントの坂本文武さん(合同会社あおときいろ代表、社会構想大学院大学教授)です。気になるニュースは「スマホ依存に一石 “1日2時間以内”」条例、愛知県豊明市で成立」(2025年9月22日、日本経済新聞)です。問題が起きると「禁止」という対応をしてしまいがちです。それに賛成反対の対立のような状況も起きてしまいがち。それぞれに言い分のある問題に対して、どのように合意形成を進めていけばいいか。坂本さんの問い「新しい合意形成ってどんな姿なのだろう?」を一緒に考えませんか?

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  • #5 「循環葬」から多死社会のことを考えてみませんか? 堀田美華さん NPO法人職員 
    Oct 22 2025

    今回のニュースの紹介者は、NPO法人で地域の居場所づくりの中間支援に従事する堀田美華さんです。気になるニュースは「“森に返る”新たな埋葬の形「循環葬」 寺の収入拡大や森林保全にもつながるスタートアップの取り組み」(参考リンク)。ご家族を亡くされた経験から葬儀に関心を持たれた堀田さんは、遺骨を森に返す「循環葬」を知って、一人暮らしの高齢者や身寄りの無い人の火葬や納骨が問題となる多死社会に必要な取り組みと考えると共に、亡くなった後に森ができ、人々の居場所になり、お寺が守られる機会にもなると考えるようになりました。 堀田さんの問い「循環葬の”循環”という意味を一緒に考えませんか?」は、これからの時代を考える貴重な視点だと思います。この問いへのご意見を、コメント欄で、また⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠からお寄せください!

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