#35 子どもはどうして「今、やろうと思ってた」って言いがちなの?(鳥羽和久さん前編) cover art

#35 子どもはどうして「今、やろうと思ってた」って言いがちなの?(鳥羽和久さん前編)

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+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜ 📝番組概要 今週はゲストに、作家で教育者の鳥羽和久さんをお迎えしました! 今回の今じゃない企画は・・・ 『子どもの「今、やろうと思ってた」 について考える』 親は子どもが学校の宿題や塾の課題が進んでないと、ついつい「そろそろやったら?」と促してしまいがち。 そうすることで、子どもから「今、自分でやろうと思っていたのに先回りされるとやる気をなくす」と返されることが、歴史上ずっと繰り返されてきていますよね。 そんな、子どもの「今、やろうと思ってた」という言葉について深読みし、一人の父親でもある室長が子どもとの向き合い方を鳥羽先生と考えてみました。 +゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜ 🎧今回の内容 塾帰りの思い出 / ちゃんぽんの薫陶 / 原宿家の中学受験問題 / 15歳頂点説 / 子どもの「今、やろうと思ってた」という言葉について / 親も子どもに対して甘えている? / プロジェクトチームの意識を持つ / 自走させることの不自然さ / 無理に勉強で競わせる必要はない? / 学問の素振り状態 / 親が悩んでいる状態が健全? / 「学びの身体化」がテーマの公文 / 前倒しすぎては危険 / 親の理想が子どもに合っているとは限らない / 分かれる“適用”の仕方 / 哲学者・中島義道 / 一回受け止めることが大事 / 親は子に与えすぎている? / 体験格差 / 疑いは持ちながらもこれまで通り向き合う 🔍補足 03:30 寺子屋…唐人町寺子屋。小学生から高校生まで150人以上が通う福岡市の学習塾で、塾長である鳥羽和久さんが大学院在学中の2002年に開校した。 34:21 中島義道…カント研究を専門とし、基礎から哲学に触れる事が出来る塾「哲学塾 カント」を主宰する哲学者。 +゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜ 💬ご意見・ご感想 Mail:imajyanai@ms.shueisha.co.jp 番組ハッシュタグ:「#今じゃない企画室」 +゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜ 🐦公式X https://x.com/imajyaanaii +゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜ 🎙️出演 原宿 (オモコロ編集長) https://x.com/haraajukku ゲスト: 鳥羽和久(株式会社 寺子屋ネット福岡) https://x.com/tobatoppers +゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜
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