33-4.「働く」ってそんなにエライ?「神の罰」だった労働は、なぜ美徳になったのか?/仕事観2000年を追う『労働の思想史』を読む cover art

33-4.「働く」ってそんなにエライ?「神の罰」だった労働は、なぜ美徳になったのか?/仕事観2000年を追う『労働の思想史』を読む

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▼目次

育休つらい/休むのはなぜ後ろめたい?/こんなに変わった!仕事観2000年史/人類誕生からAI時代までを5段階に圧縮したよ/古代ギリシア:仕事=神が与えた罰/laborとwork/ポイエーシス・プラクシス・テオリア/4世紀、修道院での大転換/あなたが落とした斧は…のモデル/16世紀、宗教改革者カルヴァン/頑張っても救われない、ならば…/宗教心MAX→働く→蓄財→宗教心DOWN/悲惨すぎた18世紀イギリスの産業革命/監禁施設…/チャーリーとチョコレート工場/20世紀イヴァン・イリイチ「シャドウワーク」の本当の意味/家事労働だけじゃない/村上春樹のパスタ


▼取り上げた本 『労働の思想史─哲学者は働くことをどう考えてきたのか』中山元(著)平凡社 2023


▼今月の旬感本

『カイシャがなくなる日─組織と働き方の進化論』名和高司(著)  BOW&PARTNERS(発行)中央経済グループパブリッシング(発売) 2025

『目標という幻想─未知なる成果をもたらす、〈オープンエンド〉なアプローチ』ケネス・スタンリー、ジョエル・リーマン(著) 牧尾晴喜(訳)岡瑞起(監修) ビー・エヌ・エヌ 2025

『会社と社会の読書会』畑中章宏、若林恵、山下正太郎、工藤沙希(著)コクヨ野外学習センター/WORKSIGHT(編) 黒鳥社 2025

『労働の思想史─哲学者は働くことをどう考えてきたのか』中山元(著)平凡社 2023

『働き方全史─「働きすぎる種」ホモ・サピエンスの誕生』ジェイムス・スーズマン(著) 渡会圭子(訳) 東洋経済新報社 2023


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出演:ニレヨーコ、ウメコ、はぐはぐ、さやさや

編集:リリ

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