#28 NAKED meets ガウディ展。バルセロナの記憶が呼応する、建築家ガウディの魅力の本質。自然の幾何学と建築技術の秘密、サグラダ・ファミリアの過去と未来
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旅先の美術館・アートの楽しみ方をお送りするArTrip Studio。 第28回の目的地は、東京・天王洲アイルの寺田倉庫で開催されている「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」です。
一昨年の夏にバルセロナに訪れ、ガウディ建築を巡ったのですが、今回の展示は単なる復習ではなく、自分の中にあった「ガウディ建築の魅力の本質とは何か?」という問いへの答え合わせのような体験になりました。
今回のエピソードでは、最新のデジタル技術と100年前の天才の思考が融合した、この没入型展覧会の全貌を徹底解説します。 「NAKED, INC.」が手がけるプロジェクションマッピングやインタラクティブな仕掛けが、いかにしてガウディの複雑な頭の中を可視化しているのか。 銅細工師の息子として生まれたガウディの人間臭い歴史から、彼が「発明ではなく発見だ」と言い切った自然界の物理法則、そして2026年の完成を目前に控えたサグラダ・ファミリアの今までを、実際に展示に訪れて学んだことをシェアします。
ガウディ展に行かれた方は復習のための、これから行く方は予習のための参考としてお聞きください。
【今回のハイライト:こんなことがわかります】
・NAKED meets ガウディ展とは?:五感で体験する、全く新しい建築展のカタチ。
・人間ガウディの光と影:輝かしい成功の裏で、孤独と戦い続けた晩年の真実。
・自然という名の教科書:なぜ彼は「工房の隣の樹こそが私の先生だ」と語ったのか。
・物理学としての建築:双曲面、パラボロイデ、コノイドなど、難しい用語を体感で理解する。
・逆さ吊り模型の衝撃:重力が生み出す、物理的に必然な美の正体。
・サグラダ・ファミリアの2026年:建設加速への期待と、素材の変化に対する個人的な考察。
・日本とガウディの共鳴:外尾悦郎さんが指摘する、自然への謙虚な視点という共通点。
【写真は下記noteに掲載】
https://note.com/augustartrip/n/n1b3048eeeeee