#27 『道徳を競う帝国 』アメリカは「正義」の国なのか?
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【本日紹介の一冊】
『道徳を競う帝国 マイノリティの権利がどこからきたのか』(前田 健太郎著・NHKブックス)
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【エピソード概要】
アメリカって正義の国だと思いますか?
きっと世界の警察であり、正義であるという印象を持っていた人も多いと思います。でも、昨今のトランプとかを見てると違う気もしてきますよね。
今日紹介する、『道徳を競う帝国 マイノリティの権利はどこからきたのか』という本によると、アメリカが「本当の」正義の国であったということはないそうです。
では、マイノリティが権利を拡大してきたのは、実際はだれがどうやったのか――この本を読み解くキーワードは「脱植民地」。この本から、新しい歴史の視点について知りましょう!
(00:00) オープニング/アメリカが正義の国であったということは一回もない――『道徳を競う帝国』
(01:11) 帝国主義の思想が、まわりまわって現在のマイノリティの権利を前進させた?
(06:01) 実は戦争は、マイノリティの権利を拡大させてきた
(08:04) 韓国の独立運動が帝国日本を揺るがせた
(12:01) なんで第2次世界大戦後に、急にみんな植民地支配やめたの?
(17:28) エンディング
【出演】
プレゼンター :中野 亜海
ナビゲーター :首藤 淳哉
【関連書籍】
市民的抵抗:非暴力が社会を変える
エリカ・チェノウェス (著), 小林 綾子 (訳) 白水社
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【収録場所】
Hama House