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第237回「保育園のお休みを増やした背景と、その後」

第237回「保育園のお休みを増やした背景と、その後」

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エンの一人回です。

我が家では半年ほど前に、当時3歳の息子の通う保育園の平日休みを1日増やしたことがあります。その経緯と、今どうなったかについて話しました。

平たくいえば「無理に預けることでかえって手間が増えるのは避けたいな~」という話ですね。

最近少なくなっていて具体的な話がしづらかったのですが、今朝たまたま「あー、こういうのがきついんだよな」という出来事があったので追記します。

朝食を食卓に並べていた時、息子が「ぜんぶ僕が食べる」と言い出したので、「これはママのだよ。もっと食べたければまだたくさんあるから」と話すと「パパは信じられない」と強い口調で言われました(我が家は夫婦ともどもこういうストレートなやつが堪えます)。

そのまま顔をそらしてろくに口を聞かなくなり、かと思えば食後にはケロッとして「ねえパパ、パパ」と楽しそうに声をかけてくる。子どもってそんなもんだ、といえばそうなのですが、うちの息子の場合は明らかに疲れてくるとこういうことが増える傾向があったので、お休みを増やして親の気持ちが楽になるならその方が手間は減るか、という考えがあったのでした。音声では体調やケガの面ばかり話してしまった気がするので、親のメンタル削られないためというのも大きかったな、というので追記しました。

結果はおおむね音声でも話した通りで、あんまり効果があるように思えなかったので、戻せるタイミングで戻した感じです。


ヨシロウさんへの質問は「繊細な娘と対話した親御さんの話と、それに対するコメントについてどう思います?」です。

繊細な娘に「全てあなたに合わせて配慮すると立ち行かないので、折り合いをつけ歩み寄れるラインを考えなさい」と説いた→具体的に折り合いをつけた対話がとても参考になるhttps://togetter.com/li/2607190

よろしくお願いします~m(__)m

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