【トランプ氏“行動原理の根底”に「反オバマ」】明海大学・小谷哲男/最大の焦点は「核交渉」/レバノン停戦を理由にイラン停戦期限延長につなげたい/米国はホルムズ海峡の機雷敷設をブラフとみている【1on1】 cover art

【トランプ氏“行動原理の根底”に「反オバマ」】明海大学・小谷哲男/最大の焦点は「核交渉」/レバノン停戦を理由にイラン停戦期限延長につなげたい/米国はホルムズ海峡の機雷敷設をブラフとみている【1on1】

【トランプ氏“行動原理の根底”に「反オバマ」】明海大学・小谷哲男/最大の焦点は「核交渉」/レバノン停戦を理由にイラン停戦期限延長につなげたい/米国はホルムズ海峡の機雷敷設をブラフとみている【1on1】

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ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「イスラエル・レバノン停戦と米・イラン再協議の行方」です。 ゲストの小谷哲男明海大学教授が「トランプ大統領が戦闘を始めた理由の一つはオバマ元大統領」だと明かしました。PTT,COP,ノーベル賞…トランプ氏がやりたいのはオバマ氏の功績を覆すこと。現在注目の「核開発問題」がまさにそれだそうです。 そして、アメリカ=イラン第2回協議の開催は「来週〜再来週が現実的」。まず停戦期限(21日)の延長が焦点になり、その後に再協議が続く見立てです。そしてトランプ氏の本丸は「核開発問題」。その落としどころを聞きました。 また、まずは大枠で合意し、細部は実務レベルで詰めるのが現実的という話。そしてイランを逆封鎖したホルムズ海峡。機雷掃海の狙いは「機雷を除去する」だけでなく、「むしろ機雷がない海域だと確認・証明する目的」であること、など。今日も最新の情報と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 小谷哲男(明海大学教授) 専門は国際関係・安全保障とアメリカ研究。研究テーマは日米関係、アメリカのアジア政策、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障で、東シナ海問題や南シナ海問題、北朝鮮問題、米中対立の現状などを分析 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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