玉ノ井親方(元栃東関)の《これからの足立区》#13 cover art

玉ノ井親方(元栃東関)の《これからの足立区》#13

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できることなら、お相撲さんがいる町に住みたいですよね。 唐突に不特定多数に同意を求めてしまいましたが、玉ノ井親方の今回のお話を聞いて殊更にその想いを強くしてしまった次第です。 玉ノ井親方が現役を引退し、部屋を継いだのが2009年。お弟子さんたちの育成は勿論のこと、西新井の地元の方々との交流を大切にされてこられたことは放送中でもあった通りです。 「警察署や消防署とタイアップして色々な行事とかに出てですね」 深夜の往来を容貌魁偉なお相撲さんが歩くだけで犯罪率が低下すること請け合い。これは単に屈強な男ゆえの抑止力という意味のみならず、お相撲さんが纏う不可侵性がそうさせるのです。現に野球選手を「お野球さん」、クリケット選手を「おクリケさん」と言わないのに、相撲のプロだけを「お相撲さん」と呼ぶこと自体、神性の証。果たしてお相撲さんの前で誰が自転車を盗もうとするでしょうか、誰がPS5を転売するでしょうか、誰が大統領を暗殺するでしょうか。 足立区の治安が劇的に改善されてきた背景に「玉ノ井部屋」の存在が無関係とは思えません。仮に治安が悪い地域にお相撲さんの一団を派遣したとしましょう。さすれば、あっという間に悪の枢軸は砕かれ、平和の塩が撒かれ、誰もが立ち入り可能な聖域が生まれているはずなのです。筆者は『サンクチュアリ -聖域-』を勝手にそういう話だと思い込んでおります。今から、確認します。どうか間違っていませんように。 文責:洛田二十日(スタッフ) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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