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「攻撃開始から10日へ トランプ氏の着地点とはイランの体制転覆か!?」2026年3月9日(月)

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ゲスト:宮田 律(現代イスラム研究センター理事長)、黒井 文太郎(軍事ジャーナリスト) 先月28日、イラン全域への大規模奇襲攻撃で最高指導者ハメネイ師を含む1000人以上を殺害した米国とイスラエル。トランプ大統領は「目的達成まで攻撃を続ける」とするが、出口戦略はあるのか?一方のイランは、報復として湾岸諸国の米軍基地や石油インフラを攻撃。ホルムズ海峡も事実上封鎖状態となった。注目されるハメネイ後の体制は、現体制維持なのか、あるいは親米政権への体制転換なのか? 遡れば1979年、それまで"中東で最も親米体制"と言われたパーレビ王朝が倒され、ホメイニ師によるイスラム革命体制が成立。以来、革命防衛隊は、体制の要となってきた。今回の攻撃で司令官を失った組織のガバナンスはどこまで?また、イラン攻撃をきっかけに、中東地域での宗派間対立の激化やテロの脅威拡大も懸念される。ゲストは、長年、中東諸国の政治文化を注視してきた宮田律氏と、イスラエル・イランなどの軍事・情報組織に精通する黒井文太郎氏。国際秩序の行方を左右するイラン攻撃の実態や、米・イスラエルとイラン双方の思惑、今後の行方を徹底分析!
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