#05 集中できないのは「座る場所」のせい?業務に合わせて環境を選ぶ「ABW」と空間のウェルネス
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「いい会話(Well Talk)は、人生を少しだけ豊かにする。」
第5回のテーマは、働く人のパフォーマンスを最大化する「オフィス空間の選び方とABW」についてです。
前回に引き続き、高機能ワークチェア専門店『WORKAHOLIC』を運営する株式会社オフィックスさんのオフィスから、今回は防音の「フォンブース」に入ってお届けしています。
皆さんの会社は固定席ですか?それともフリーアドレスでしょうか?
近年、最先端のオフィスで導入が進んでいるのが「ABW(Activity Based Working)」という働き方です。
これは、その時々の「業務内容(アクティビティ)」に合わせて、自ら最適な場所を選んで働くという概念です。
例えば、深く集中したい時は視界が遮られた席や防音ブースへ。Web会議の時はフォンブースへ。チームでアイデアを出したい時はリラックスできるファミレス席へ。
体の専門家として多くの方を見てきたからこそ言えるのは、「正しい姿勢を意識しながら、目の前の仕事に100%集中することは人間には不可能」だということです。
だからこそ、人に「姿勢を正せ」と強要するのではなく、無意識のままでも体が守られ、自然と動きたくなるような環境(ハード)を設計することがOccupational Wellness(職業の健康)において非常に重要になります。
もしご自身の職場を自由にカスタマイズできるとしたら、皆さんはどんな環境を作りたいですか?
【今回のハイライト】
業務に合わせて働く場所を自ら選ぶ「ABW」とは?
「正しい姿勢を維持しながら集中する」のは無理という現実
エンタメ業界(アーティストの控室や合宿所)にも必要な空間のウェルネス
人に強要するのではなく、自然と「動きたくなる」環境設計の重要性
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