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#010 インナーブランディング入門。社員が「自分のブランド」と思える仕組みづくり

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⁠第10話:インナーブランディング入門。社員が「自分のブランド」と思える仕組みづくり⁠


立派な理念を掲げても、現場に届いていない——そんな課題を抱えていませんか?ブランドは「消費者の心の中にあるイメージ」であり、そのイメージを形成するのは顧客との接点、つまりタッチポイントです。そして、そのタッチポイントの多くを担っているのは従業員。だからこそ、社内への浸透なくして一貫したブランド体験は生まれません。


今回から2回にわたり「インナーブランディング」を深掘りします。まずは「なぜ必要なのか」という本質から。ホテルの顧客体験を例に、ブランド・プロミス(企業が顧客に約束する価値)と実際の体験にギャップが生まれる構造を解説。さらに、社員が「自分のブランドだ」と感じる「心理的オーナーシップ」を高める3つの要素——参加・深い理解・自己投資——を紹介します。自分で組み立てた家具に愛着が湧く「IKEA効果」の話も必聴です。


理念が現場に届かないと感じている経営者、社内浸透に課題を持つ人事・広報担当者、ブランド体験の一貫性を高めたい方におすすめの回。「言語化→共有→行動化」の仕組みづくりと、良い行動を称賛し合う文化が組織を変える——そして次回予告の「キャズム」とは?


【今回のトピック】

・なぜインナーブランディングが必要なのか

・ブランド・プロミスと顧客体験のギャップ問題

・心理的オーナーシップとIKEA効果

・「言語化→共有→行動化」の仕組みづくり


この番組は、企業ブランディングを手掛けるID株式会社が、ブランドの育て方について話すポッドキャストです。 ゼロから作るブランディングのノウハウや、クライアントと二人三脚で育てているブランドの裏側についてお話ししていきます。


#育てるブランディング


▶︎▶︎MC

・北川 巧(ID inc. クリエイティブディレクター代表取締役)

・関口 春香(フリーランス、グラフィックデザイナー&イラストレーター)


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