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  • 【第90回】春の企業広告は就活の応援団!!
    Mar 1 2026

    3月から4月にかけて、テレビCMや新聞広告において「企業広告」がたくさん登場する。
    新年度を控えて、新しい組織になって、新しい事業を始めたり、会社の名前が変わったり。
    コピーも新しい宣言とか、新社会人への励ましとか、普段にない切り口の広告が目白押し。

    ➡就活生の良い子たちは、この情報を見逃してはいけない。
    企業の最も新しい方針が、広告という形で示されている。
    この広告の内容を知った上で、エントリーシートを作成すれば、
    企業に伝わる熱意の量が変わってくるはず。

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    12 mins
  • 【第89回】面接の「逆質問」は「強みトッピング」で乗り越えろ!
    Feb 22 2026

    「逆質問」とは面接の最後に面接官から
    「何か質問はありますか?」と聞かれる場面のこと。
    採用試験だけでなく、インターンシップでも聞かれる場合がある。

    『良い質問を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術』
    国際協力コンサルタントとして活動されている中田豊一さん著書。
    「なぜ?」は、あなたに興味を持っているという現れ。

    面接の逆質問では「なぜこの会社に入られたのですか?」
    「なぜそのお仕事が楽しいのですか?」
    「なぜ御社は新しい業態に挑戦するのですか?」…純粋に聞いてしまいそう。
    でも「なぜ?」と聞かれると、聞かれたほうはいい気持ちがしないし、答えにくいらしい。
    嫌な聞き方をした人に、好意は抱かないから、その逆質問は失敗と言える。

    ➡逆質問では「なぜ?」を止めることを、まず意識。
    そして「やる気トッピング」あるいは「強みトッピング」。
    逆質問を、自己PRのラストチャンスと捉える。
    例えば「〇〇の資格を保持っています。その資格を生かせる業務はありますか?」
    「私は大学で、データ分析を深く学びました。
    この経験を御社ではどう生かすことができるでしょうか?」といった具合。

    質問の前にちょこっと、強みを語る。「強み+質問」。

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    12 mins
  • 【第88回】悲しいニュースも味方につける「したたか就活」とは?
    Feb 15 2026

    ABCラジオ『朝も早よから柴田博です』で柴田アナが話していたのが・・・
    厚生労働省は1月29日、警察庁の統計を基にした
    2025年の年間自殺者数(暫定値)について、過去最少の1万9097人だったと発表した。
    1978年の統計開始以来、初めて2万人を下回った。小中高生は532人で過去最多を更新。
    柴田アナが「朝からこんな話でいいのかな」と。
    こんな風に不器用な優しさで、子どもたちを心配する大人がいることを、
    受験・就活を頑張る良い子の皆さんに知ってほしい。

    自殺に限らず、どんなニュースでも「自分はどんな意見を持ったか」。
    こう考える習慣を持つことが大切。さらに、したたかに自己アピールにつなげる、これが大切。
    例えば「子どもや若者の自殺が増え続けているニュースを知って、
    自分の周りでそういう人を生まないチームワークを心掛けたい」
    「今年の冬は雪が多く降る地域で亡くなる人もいるが、豪雪で大変な地域のニュースを見て、
    自分が学んだ技術が地域や生活の役に立つ仕事をしたいと思った」とか。

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    11 mins
  • 【第87回】Podcast歌謡曲「無敵就活、どうだ」
    Feb 8 2026

    2027年卒の就活解禁日は2026年3月1日。
    就活解禁とは、新卒採用をする企業の広報・募集が解禁されること。
    しかし厳格に定められたルールではないため、
    実際には3月以前にも広報活動が行われており、解禁と同時に説明会を開催する企業もある。

    経済団体に所属していない外資系企業などは、就活解禁のルールに縛られない。
    そのため大学3年の夏ごろにインターンシップを開催し、
    冬に内定を出しているようなケースもある。政府の指す就活解禁は
    1つの目安として解釈されている状況。
    つまり3回生の終わりに内定を得ている学生もいるというわけ。
    どんどん就活が前倒しになっている。
    現在2回生の人が3回生のうちに内定を得たいなら、
    いまから就活を始めても早すぎるということはない。

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    14 mins
  • 【第86回】無敵就活!! 世の中に対して「意見」を持とう
    Feb 1 2026

    NON STYLE石田明さん著書『答え合わせ』より。

    …当時の僕はなぜ、自分はこんなにつまらないのかと思い悩んでいました。
    そして、ある1つの答えに行き着いたんです。僕には「意見」がないんや。
    「意見」があるやつは、なんか尖ってる。なんか面白い。
    そう気づいて以来、目にするものすべてに「意見」を持とうと努めてきました。

    「日本の水道水は飲めるのに、なんでペットボトルの水を買ってんねん。
    俺は絶対に買わへんぞ。誰かがくれたら飲むけどな」

    前回はロート製薬が新卒採用で「エントリーシート」を廃止して、
    「エントリーミート」という方式を導入する話。じゃあ、どう対策すれば良いのか。
    自分の「価値観や将来へのビジョン」を文章にしておきましょうと言ったが、
    その手前の「より具体的な行動」が「意見を持とう」

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    12 mins
  • 【第85回】生成AI頼みでは就活を勝ち抜けない
    Jan 25 2026

    ロート製薬が2025年12月15日、新しい新卒採用方式を発表した。
    企業サイトの記事を紹介。
    「エントリーシートによる書類選考を廃止し、
    対話を起点とした「Entry Meet採用」を導入。
    採用の初期段階において書類やAI面接での選考が一般化する中、
    直接対話することを入口に据えた採用プロセスへと再設計。
    エントリーシートでは学生の個性が捉えられない…
    これはつまり、みんなが生成AIに頼った結果、シートが同じような内容になったと取れる。
    エントリーシートがなくなることはラッキーと思うかもしれないが、
    より個性と可能性、潜在能力の有無が問われる。

    ロート製薬は、採用においては、
    求職者と企業が「共に働く未来」を具体的に描けるかどうかが最も重要だと位置付けているそう。
    直接対話では、価値観やビジョンを確かめ合うことを重視する、ということなので、
    就活の対策が難しい。

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    12 mins
  • 【第84回】結果を出したいなら、まず「感謝の心」
    Jan 18 2026

    箱根駅伝の話。早稲田大学の4区を走った鈴木琉胤くん1 年生。
    走り終えたインタビューの第一声で、まず感謝を口にした鈴木選手。
    「今大会のために朝早くから尽力してくださった方々、
    沿道から応援してくださった方々に恩返しの走りができた」
    「4年生もたくさんいて、走れないメンバーもたくさんいる中で、
    自分が託されたこの区間で区間賞というのは、
    チームの勢い付けにもなりますし、お礼という形を走りで現せたかなと思います」
    と思いを語ります。
    早稲田では「人間性も磨きたい」と思ったそう。
    結果を出せる人は、体力や頭脳だけではなく「心」
    特に「感謝」を忘れない。

    スポーツ・芸能など、あらゆる業界で一流とされる人は、みんな「感謝100%」

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    12 mins
  • 【第83回】ラジオドラマ「地方創生型就活、という選択」
    Jan 11 2026

    故郷や地方は若者を欲しがっている。

    内閣府の「地域課題分析レポート2024年秋号」という調査結果より。
    就職の決まった大学生の就業先地域について、
    大学の所在地別にみると、東京圏(首都圏)の大学を卒業する者が
    同じ東京圏を就業地とする域内就職割合は9割近くと高くなっている。
    一方で、北関東、大阪圏(京阪神)を除く近畿、四国については、
    大学所在地域内に就業する学生の割合が全国平均に比べて低い

    希望にかなう就職先の有無である。
    実際に、中国地域出身者で地元外に転出した者に対し、
    「希望する仕事、やりがいのある仕事があれば地元に残りたかったか」を調査した結果によれば、
    約3分の2が地元に残りたかったと回答した

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    12 mins