それなに?世界史 Vol.6 遊牧国家とイスラム国家
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Narrated by:
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尾登 雄平
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By:
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尾登 雄平
About this listen
小学生のうちに知っておくと中学生以降の歴史がもっと楽しくなる!
大人の学び直しにも最適!!
第6回で紹介するのは、「遊牧国家とイスラム国家」。雨が少なく乾燥した中央ユーラシアに住む人々が、国家を形成。彼らの強力な武力に、ヨーロッパや西アジア、中国の農耕民は時には敵対、時には友好的に接しながら、文化が混じり合っていきました。匈奴(きょうど)、フン族、突厥(とっくつ)、ウイグル、そしてアラブ。草原や砂漠から現れたこれらの民族が、世界を揺るがす大帝国を生み出していきます。 そんな「遊牧国家とイスラム国家」について詳しく解説していきます。大人でも知っている人が少ない世界史に詳しくなって、クラスの友達に自慢しちゃいましょう♪
<遊牧国家とは?イスラム国家とは?>
*遊牧民の侵入で、中国もヨーロッパでも帝国が崩壊!
*遊牧民がビジネスを活性化!
*イスラム教を世界中に広げる!
作品の内容
オープニング
中央ユーラシアの遊牧地域
遊牧生活の成立
スキタイと匈奴
遊牧民族によって混乱する社会
オアシスの道の成立
テュルク系遊牧民族の発展
契丹と西夏
女真の台頭
イスラム登場以前の西アジア
アラビア半島の社会改革運動
イスラム教団の急拡大
イスラム帝国の成立
遊牧民族のイスラム化
いっぱい出てくる軍人の国
イスラム教のアジア・アフリカ進出
イスラム文化と学問
エンディング
プロフィール 尾登 雄平(おとう ゆうへい)
1984年福岡県生まれ。経済系出版社に勤務する傍ら、世界史の面白いネタを収集するブログ「歴ログ-世界史専門ブログ-」、YouTubeチャンネル「歴ログ-世界史専門チャンネル-」を運営。歴史ライターとしても活動し、ビジネス雑誌、企業オウンドメディア、会報誌などに寄稿する。著書に『驚きの世界史』(KADOKAWA)、『「働き方改革」の人類史』(イースト・プレス)、『教祖の履歴書』(東洋経済新報社)などがある。
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。