第6回:いまや天然より美味い!?養殖魚のリアル
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メインテーマ:天然 vs 養殖
一般的なイメージ
- 「天然=高級」「養殖=二流」というイメージが根強い
実態
- 養殖技術は近年大きく進化し、安定して美味しくなっている
- マグロ:養殖はトロが多く、プロでも食べ比べなければ区別できないレベル
- シマアジ:養殖の完成度が非常に高く、脂の臭みも出にくい。天然(6,000〜7,000円/kg)の約6割の値段で美味
- ブリ:養殖にはまだ「養殖臭さ」が残る。カボスやスダチぶりなどはそのマスキングでもある
飲食店の使い分け
- グランドメニューで安定供給が必要な居酒屋・大衆店 → 養殖(安定・安価・鮮度良好)
- カウンター割烹・寿司屋・季節料理店 → 天然
世界的トレンド
- 世界の漁業生産量は養殖が急増。天然は20年前から横ばい
- 日本は逆に養殖が減少傾向(理由は次回以降)
まとめ(名言)
「養殖は偏差値58、天然はロマン」
- ウニ(バフンウニ):250gを購入、軍艦巻きが最高。オス・メスで味が違うという豆知識も
- 韓国産ブリ:冷蔵・刺身用。脂がよく乗っていて非常に美味。三重の桜ブリより安価で要注目
- クロダイ(チヌ):今の時期は安くて状態が良く、夏の臭みもなし。マダイに引けを取らない美味しさ。ぜひ今のうちに
- マトウダイ(学名:Zeus):ゼウスという学名を持ち、フランスでは「サンピエル(聖ペテロの魚)」と呼ばれる高級魚。顎を伸ばして獲物を吸い込む。肝も絶品
- ションベン:注文キャンセルのこと
- チョーク:クレヨンのこと
- おかずか?:個人で食べるために買うと教えると安くなる慣習
- 来週は「インド」「ピン」「ワンツー」など謎の隠語を解説予定
コーナー:今週のお仕業コーナー:キラリと光る魚(コスパ魚紹介)コーナー:松井のお宅部屋コーナー:おかしな一番あるある(豊洲市場の隠語)
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